
「中村雄二郎のインターネット哲学アゴラ」
は終了いたしました。 ご支援ありがとうございました。
本シリーズは哲学者の中村雄二郎先生をホストに、インターネットと出版を組み合わせた、まったく新しい試みです。
まず各界の第一線で活躍している方々をゲストに迎え、21世紀を迎えるわれわれに問われる重要で基本的なテーマをめぐって、中村先生が各ゲストとネット上で議論を展開しました。その議論をネットで公開し、皆様にご意見をいただき、一緒にこれからの「知の枠組み=コモンセンス」を問い直してみました。
そして、その成果(公開した議論や寄せられた意見)を再編集し出版したものが本シリーズです。
公開する議論には映像や画像、音声、世界中へのリンクを貼り付け、マルチメディアを前提とした内容を目差し、従来の活字メディアより多元的な情報アクセスができるようにつくってみました。出版の際にもCD−ROMを添付して、インターネットとのミックスメディア化を図ってみました。
テーマとゲスト
近刊BOOKS情報
いまインターネットでなにが起きているのでしょうか?
現在われわれは信じられないスピードでデジタル化とネットワーク化が進む時代に生きています。とりわけ、インターネットはわれわれの生活のなかに深く浸透し、肥大し続けています。もはや、インターネットは未来のふわふわした夢物語でも、また単なるテクノロジーの問題でもなく、現実の社会的問題として見え始めています。
ネット犯罪、セキュリティと暗号、著作権、市民活動、ボランティア、ネットマネー、インターネット・ビジネス、メディア、ジャーナリズム、ネット上の宗教問題、これからの会社組織とネットワーク、コンピユータ・インターフェイス・・・・・。
それらのネット社会に生じるさまざまな問題・矛盾、可能性について、小社はインターネットの現場で研究や活動している著者陣に依頼し、われわれがそれらにどういう視点を持てばいいのか、どういう風に活用してゆけばいいのかを提示してゆきたいと思います。
詳細についてはここをクリックしてください。 |
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