叢書
インターネット社会
全7冊
CD-ROM付き




発売中


クラッキング、ポルノ情報氾濫、個人データ流出、著作権侵害・・・噴出するインターネットの問題にいまの社会は対応できなくなってきている。その豊かな可能性を殺すことなく生かすための、これからの社会に必要な条件とはなにか、現役の弁護士が提案する。 ホームページあり 出版情報あり
東京弁護士会所属:インターネット弁護士協議会代表。著書に『ホームページにおける著作権問題』『電脳スペースと法律の未来』等がある。

インターネットをはじめとするネットワークは、これからの会社組織や個人の姿をどう変えつつあるのだろうか。「Sensorium」(ヨーロッパのコンテストでグランプリを受賞)の製作などをてがけた著者が、これからのネット社会の未来を分析する。ホームページあり 出版情報あり
プロジェクト・タオス代表。東北芸術工科大学助教授。情報生態学。著書に『外在化する脳』『多価値化社会』等。
インターネットに代表されるグローバルなデジタル情報ネットワークが、人間の現実感覚に大きな影響を与え、宗教のあり方も変わろうとしている。この動きをうまくとらえる視点はあるだろうか。ネットの中の宗教に気鋭の文化人類学者がするどく迫る。 出版情報あり
神田外語大学助教授。文化人類学。著書に『岩波講座 文化人類学』等。
つぎつぎにヴァージョンアップをしてゆくコンピュータ・ソフトや、インフラを変質させるデジタル・ネットワーク・・・しかし、社会的な背景をふまえた人間とのインターフェースは作られてきたのだろうか? 根源的な視点から再考する。
多摩美術大学助教授。音楽・システム工学。著書に『環境生活としてのコンピュータ』等。出版情報あり
インターネット上に爆発的に増殖している多種多様なメディアは、これまでのマスメディアにとって、なにをもたらすのか? 激動するアメリカの現場で調査をしてきた著者が、これからのメディアの姿を探索する。
東京大学社会情報研究所助教授。メディア論。著書に『メディアの生成』『エレクトリック・メディアの近代』等。出版情報あり

インターネット・ビジネスの現場での聞き取りや調査を通して、実情や問題点、可能性など、鋭角な視点でこれからのビジネスの方向性と社会への影響力を分析する。ホームページあり
関西学院大学社会学部教授。情報人類学。著書に『情報人類学』『パソコン少年のコスモロジー』『ポストコンピュータの世界』『20世紀のメディア2』等がある。出版情報あり
阪神大震災は、インターネットを利用した新しい形のボランティアのあり方を示すことができた。その動きのただ中にいて、ネットワークによるコミュニティの可能性を肌で感じた著者が、これからの社会、経済に変革を迫るコミュニティ像を提言する。ホームページあり
慶応大学教授。ボランティア論。著書に『ボランティア』『弱さ』等。出版情報あり

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