 |
こんなときデジイチが欲しい
いまや一家に一台はデジタルカメラがある時代になってきました。デジカメの機能やレタッチソフトのおかげで、誰もがプロ並みの写真を撮ることが可能となっています。
しかし、普通のデジカメ(コンパクトデジカメ)では、連写スピードが遅いので「動きモノ」(たとえば、バイクのレースシーンや運動会のかけっこ競争など)には弱いのです。また高感度で撮るとノイズが増えてしまうことがあります。こういう時こそデジタル一眼レフへステップアップ。 |
| |

スポーツ撮影も思いのまま |
 |
デジタル一眼レフって高いから……
確かに、これまでデジタル一眼レフは非常に高価でしたが、今では各メーカー10万円に近い価格で買える時代が訪れています。また、いままで普通の一眼レフを使っていた人は、マウントが同じならばデジイチでも使える機種も多く、手持ちのレンズ資産を活かせるのも魅力的。すぐにデジイチに移行可能です。 |
| |

デジタル一眼レフに中望遠マクロレンズをつけて撮影 |
 |
RAWデータとは?
普通のデジカメにはJPEG形式で画像を保存しますが、デジタル一眼レフには「RAWモード」というのがあります。RAWとはデジカメ内で何もデジタル処理していない「生」のデータのことで、JPEGはデジカメ内で画像処理を行って作成し圧縮したデータです。
RAWデータとJPEG圧縮に伴う画質劣化の例をわかりやすく解説します。 |
 |
基本的なレタッチテクニックを紹介
デジカメで撮った素のデータは必ずしもプリントに適したものとは限りません。そこで大事なのは、フォトレタッチです。フォトレタッチの基本は画像の明るさやカラーバランスを自然な感じに整えること。そこでお薦めなのが「レベル補正」です。 |