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お知らせ
このコーナーは,編集部で交替で書いています.(2月1日 )
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新刊のご案内はこちら 
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| このたびの震災、津波で被災された皆様にお見舞い申しあげます。また、お亡くなりになられた方がたに、心よりお悔やみ申しあげます。 |
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2012年1月17日をもって,阪神・淡路大震災から丸17年となりました.冬の朝,TVニュースに映し出された震災の惨状が思い出されるとともに,東日本大震災の際,震撼しつつ視聴した,東北地方の津波のニュースも,いやがおうにも思い出されました.
阪神・淡路大震災に関する岩波ブックレットとしては,1997年1月に,『阪神・淡路大震災の教訓』,1999年8月に『考え直そう,地震防災』が刊行されています.前者では,首都圏を含め,日本列島が地震活動期に入ったことを指摘し,地震に関する安全神話の見直しの必要性が叫ばれています.後者では,阪神・淡路大震災から4年半たっても,地震防災策は根本的に改善されていないこと,大都市圏の超過密状態の危険が指摘されています.
1月23日には,M7級の首都直下型地震がこれから4年以内に約70%の確率で起きる可能性があるという,東京大学地震研究所の発表がありました.
東日本大震災後の復興,首都圏を含む今後の地震防災など,改めて,私たちの目の前に多くの喫緊の課題が残されていることを感じさせられました.ブックレット編集部としても,できることを考えていきたいと思います. |
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まもなく3月11日から一年が経ちます.今月の「今の一冊」は,昨年8月の早い段階で,震災に関連して,立場や経験のちがいからさまざまなトラウマやストレスがありうることを指摘した読み応えのある一冊『震災トラウマと復興ストレス』です.詳しくはこちらをご覧下さい. |
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「編集長どんどんどん日誌」はこちらです.
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