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小人の冒険シリーズ




児童書目録



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    過去のニュース  
       
  東京銀座の教文館のナルニア国で、「ようこそ!“ローラ物語”の世界へ〜「インガルス一家の物語 」シリーズ出版80周年記念展〜」が開催されます(2012年1月19日[木]〜2月29日[水])。パネル 展の他、記念公演やコンサートも開かれます。くわしくはナルニア国ホームページかお電話(03-3563-0730)でご確認下さい。

 
    (2011年11月)  
     
  銀座の教文館・子どもの本の店ナルニア国で,三国志絵本『七たび孟獲をとらえる』 『空城の計』の原画展が開催されます(5月25日〜6月15日まで)。中国の画家,于大武さんによる原画が展示されているほか、6月7日には唐亜明さんのトーク&ミニ音楽会も予定されています。
 
    (2011年5月)  
     
  アストリッド・リンドグレーン(1907年〜2002年)の展覧会が世田谷文学館で開催されます。『長くつ下のピッピ』『やかまし村の子どもたち』など、リンドグレーンの世界が繰り広げられます。

 
    (2011年4月)  
       
  「宮崎駿監督が選んだ少年文庫フェア」全国の協力書店で好評開催中です。岩波少年文庫を2冊以上お買い上げの方に、「直筆推薦文展」で話題を集めたミニ・ブック『岩波少年文庫の50冊』(スタジオジブリ作成、選:宮崎駿)をプレゼント! 
 
    (2010年12月)  
       
  下田昌克展PORTFOLIOが12月10日〜24日、東京・原宿のペーターズショップ アンド ギャラリーで開催されます。『くじらの歌』(ウーリー・オルレブ作、5月刊)のために描かれた緻密で美しいモノクロ画も展示されます。多方面で活躍中の下田さんの魅力たっぷり! ぜひお出かけください。  
    (2010年11月)  
       
  スタジオ・ジブリの映画「借り暮らしのアリエッティ」の原作は、『床下の小人たち』「小人の冒険」シリーズ全5冊)。ただし、主人公のアリエッティの一家が住んでいるのは、イギリスではなく、日本の民家の床下です。宮崎駿氏が企画、そして監督は『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』などの原画を手がけてきた米林宏昌氏。
 
    (2010年1月)  
       
  2010年、岩波少年文庫は創刊60年、講談社青い鳥文庫は創刊30年を迎えました。この記念すべき節目の年に、読者のみなさまに新しい本と出会い、読書の幅を広げていただければと願い、二つの編集部が共同でフェアを開催いたします。 ぜひ本屋さんをのぞきにいらしてください!!
くわしくは、こちらをご覧ください→ 岩波×青い鳥フェアロゴ
 
    (2010年1月)  
       
  9月23日から11月7日まで,銀座の教文館・子どもの本の店 ナルニア国で「いつもそばに、"本"がいた――岩波少年文庫創刊60周年記念展」が開催されています.宇野亜喜良さん,河本祥子さん,佐竹美保さん,しりあがり寿さん,平澤朋子さんのさし絵原画が展示されているほか,著者サイン本の販売なども行っています.ぜひお出かけください.  
    (2010年9月)  
       
  アニメーション作家、映画監督の宮崎駿氏が、これまでに刊行された岩波少年文庫全点からお好きな50冊を選び、直筆の推薦文を綴られた、「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」が開催されます。西武池袋本店(8/4〜8/8)を皮切りに、神戸阪急百貨店(8/11〜8/17)、ルツスリゾート(北海道虻田郡、9/4〜9/19)、松坂屋本店(名古屋市、9/22〜10/11)と全国を巡回予定です。  
    (2010年8月)  
       
  山口マオさん絵本原画展

10月12日から10月24日まで、絵本作家、山口マオさんの絵本原画展が開催されています。てのひらむかしばなし『十二支のはじまり』の原画もご覧いただけます。お近くの方、ぜひ足をお運びください。

【日時】 2010年10月12日(火)〜10月24日(日)
【場所】 玉村町文化センター小ホール
群馬県佐波郡玉村町大字福島325番地
【電話 】0270-65-1000
 
    (2010年10月)  
       
  広島県福山市のふくやま美術館で「世界中で愛されるリンドグレーンの絵本」展が公開中です。7月31日(土)〜9月26日(日) まで。  
    (2010年7月)  
       
  平成中村座〈信州・まつもと大歌舞伎〉の公演に合わせて、松本市美術館でも関連イベント
「美術館で歌舞伎に出逢う」が開催中。『絵本 夢の江戸歌舞伎』(服部幸雄文/一ノ関圭絵)の原画も展示されています。
 
    (2010年7月)  
       
  編集者、作家、翻訳家として、また児童図書館活動の草分けとして、戦後の児童文学界をリードしてきた石井桃子さん。没後初の回顧展が、2月6日(土)から4月11日(日)まで、世田谷文学館で開催されます。作品と貴重な資料を通じて、石井桃子さんの仕事と、子どもの本の世界での活躍が幅広く紹介されています。  
    (2010年2月)  
       
  神宮輝夫さんの長年にわたる児童文学の翻訳や研究の功績にたいして、第44回エクソンモービル賞児童文化賞、ならびに、第12回国際グリム賞が贈られました。心おどる冒険物語「アーサー・ランサム全集」は、翻訳出版されてからおよそ40年も読み継がれてきた名作です。2010年より少年文庫化すべく、目下全面的な見直しに取り組んでおられます。  
    (2009年12月)  
       
  映画化された、『縞模様のパジャマの少年』(ジョン・ボイン作/千葉茂樹訳)が、1月20日(水)DVDになって発売されます。映画を見逃してしまった方、もう一度見たい方、ぜひお買い求めください。  
    (2009年12月)  
       
  『リーコとオスカーともっと深い影』が、ドイツ児童文学賞2009(児童文学部門)を受賞しました! 作者のシュタインへーフェルはこの作品で「コリーネ2008・児童書部門大賞」、「カトリック児童文学賞」などを受賞したほか、栄誉ある「エーリヒ・ケストナー文学賞2009」(作家賞)も受賞。いまドイツでもっとも注目されている作家です。そして、『リーコとオスカー』の2作目(邦訳)は、来春刊行の予定です。お楽しみに。   
    (2009年11月)  
       
  てのひらむかしばなし『だんだんのみ』 『はなたれこぞうさま』を描いてくださった福知伸夫さんの木版画と絵本原画の展覧会が1112日(木)〜17日(火)、沼津市のGallaryCafeエビスヤで開かれます。くわしくはこちらをご覧ください。   
    (2009年11月)  
       
  てのひらむかしばなし『だんだんのみ』 『はなたれこぞうさま』を描いてくださった福知伸夫さんの木版画と絵本原画の展覧会が1112日(木)〜17日(火)、沼津市のGallaryCafeエビスヤで開かれます。くわしくはここご覧ください。   
    (2009年10月)  
       
  『ふたごの兄弟の物語 上・下』(トンケ・ドラフト作/西村由美 訳)が、社会保障審議会の推薦児童福祉文化財に選ばれました。ラウレンゾーとジャコモの冒険物語を、ぜひこの機会にお読みください。  
    (2009年10月)  
       
  『縞模様のパジャマの少年』が、第55回青少年読書感想文コンクール[高校生の部課題図書]になりました。また、この作品を原作とした、マーク・ハーマン監督による映画が、公開されています。   
    (2009年8月)  
       
  『北のはてのイービク』(ピーパルク・フロイゲン作/野村〓(ひろし)訳)が、厚生労働省社会保障審議会の児童福祉文化賞推薦作品となりました。この機会に、ぜひお読みください。  
    (2009年4月)  
       
  子どもの読書活動に関して、さまざまな場面でご活躍なさっている、児童文学者で翻訳家の脇明子さんが、この度、「第四十八回久留島武彦文化賞」を受賞されました。脇明子さんのご著書、『読む力は生きる力』『物語が生きる力を育てる』では、子どもが本を読むことの大切さや、物語に秘められた力について述べていらっしゃいます。   
    (2008年)  
       
  長年、絵本や挿画などで、子どもの本にふかく関わってこられた、画家の小野かおるさんが、この度、「第三十回巌谷小波文芸賞受賞」を受賞されました。小野さんといえば、絵本『中国の民話 銀のうでわ』 『中国のむかしばなし 巨人グミヤーと太陽と月』、幼年童話『小犬のピピン』、シリーズ「わかって楽しい算数教室」の挿画などでごぞんじの方も多いと思います。新刊絵本『天女の里がえり』、少年文庫『きつねのライネケ』(挿絵)も、ぜひご覧ください。  
    (2007年)  
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