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1907 |
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埼玉県浦和に生まれる |
| 1923 |
埼玉県立浦和高等女学校卒業 |
| 1928 |
日本女子大学校英文学部卒業 |
| 1929 |
文藝春秋に入社(〜1933) |
| 1933 |
プーさんの原書に出あう |
| 1934 |
「日本少国民文庫」(山本有三編、全16巻、新潮社)の編集に携わる(〜1936)
――戦時中、友人と白林少年館をおこして『たのしい川邊』(中野好夫訳)、『ドリトル先生「アフリカ行き」』(井伏鱒二訳)を出版 |
| 1940 |
初めての訳書『熊のプーさん』刊行 |
| 1945 |
宮城県栗原郡鶯沢で開墾・農業を始める |
| 1950 |
岩波書店の嘱託になり、「岩波少年文庫」「岩波の子どもの本」の企画編集に携わる(〜1954) |
| 1951 |
『ノンちゃん雲に乗る』で第1回文部大臣賞受賞 |
| 1954 |
ロックフェラー財団の奨学金を受け、アメリカ、カナダ、ヨーロッパへ(〜1955) |
| 1957 |
家庭文庫研究会を始める(〜1964) |
| 1958 |
荻窪の自宅に「かつら文庫」を開く |
| 1960 |
児童文学についての約5年間のグループ研究のまとめを『子どもと文学』(瀬田貞二、鈴木晋一、松居直、いぬいとみこ、渡辺茂男との共著)として発表 |
| 1961 |
カナダ、ヨーロッパへ(ファージョン訪問など) |
| 1965 |
『子どもの図書館』として、かつら文庫7年間の記録をまとめる |
| 1967 |
ヨーロッパ、カナダ、アメリカへ |
| 1972 |
イギリスへ(ウィンダミア湖、サトクリフ訪問など) |
| 1974 |
設立発起人であった「東京子ども図書館」が財団法人になる |
| 1976 |
環太平洋児童文学会議(カナダ)に参加 |
| 1979 |
カナダへ(オズボーン・コレクション訪問) |
| 1984 |
第1回子ども文庫功労賞を受賞 |
| 1993 |
日本芸術院賞を受賞 |
| 1994 |
『幻の朱い実』刊行、読売文学賞受賞(1995) |
| 1997 |
日本芸術院会員になる |
| 2008 |
朝日賞を受賞.4月2日,他界 |