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2月10日


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地球史はダイナミックな大変動の歴史であり、その絶え間ない変動によって私たちが暮らす現在の地球が形作られました。しかし、そうした変動の一部である地震・津波や噴火は、ときに大災害をもたらします。1月末に刊行した『地球全史――写真が語る46億年の奇跡』が好評なのは、「地球のことを知りたい」という時代精神のあらわれでしょうか。 |
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海部宣男先生の『世界を知る101冊――科学から何が見えるか』が、第10回毎日書評賞(2011年度)を受賞しました。池澤夏樹氏、高樹のぶ子氏とともに選考された松原隆一郎氏は、この「科学書の書評集」を「通読するだけで、最近の科学の動向が分かった気にさせられる」「科学がぐっと身近に感じられる名著」と評しておられます。 |
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