幕末から現在に至る日本の歩みをたどる新しい通史です。政治・経済・社会・文化の流れにとどまらず、家族や軍隊のあり方、植民地の動きにも目配りをしてゆきます。それぞれの著者の持ち味を生かしながら、歴史を読む面白さを伝えつつ、現在の諸問題を歴史的文脈のなかで考える手がかりをお届けしたいと思います。
※お知らせ
第10巻『日本の近現代史をどう見るか』の編者は、諸般の事情により変更いたしました。