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Vol. 72(2002年)

 8月号( 特集=検証 地球サミットから10年─足踏みする時間はない,本体価格1238円,送料100円,好評発売中)
 地球環境問題が世界共通の逼迫した課題となってから10年.しかし,その後各国の政治・経済の状況変化によって,環境問題が次第に隅へと追いやられた感は否めません.本特集では,各国の現状や問題点を取り上げ,科学的視点に立脚した持続可能な社会のあり方を議論します.
地球サミット10年の危機!! 古沢広祐, 不安定化する地球社会と持続可能な開発,資源・環境問題はなぜ放置されるのか,孤立主義を強める米国の環境政策,NGOの持つ可能性など.そのほか,競争激しいイネゲノム解読,予報か基礎研究か―地球科学の宿命,生きる力と科学教育―筋ジストロフィーの生徒たちとの日々,科学通信 など.

 7月号( 特集=エコツーリズムの展望─楽園への道,本体価格1143円,送料92円,好評発売中)
 最近にわかに脚光を浴びつつある「エコツーリズム」.その語感から漠然とプラスイメージで語られることが多いものの,実情の認知度はいまだ十分とは言えません.本書では,世界各所のエコツアー現場からのリアルな声を基に,地球環境のあり方を見つめ直す契機として,エコツーリズムを捉えます.
楽園への旅 山田勇, エコツーリズムと生態資源,社会システムとしてのエコツーリズムに向けて,日本の自然公園・世界自然遺産とエコツーリズム,ガラパゴス諸島:苦悩するエコツーリズム先進地,など.そのほか,極超新星(ハイパーノバ)とは何か,ちびっこチンパンジー,生きる力と科学教育―筋ジストロフィーの生徒たちとの日々,科学通信 など.

  6月号( 特集=旧石器考古学の可能性,本体価格1238円,送料100円,好評発売中)
 ねつ造問題によって,旧石器考古学の信頼は1日にして失われました.小誌もその問題とは無関係ではありません.自戒をこめつつ,生まれ変わるべき旧石器考古学の可能性をさぐっていきます. 旧石器文化研究と現代社会 藤本強旧石器研究の現代的意義, 旧石器時代をフィールドから見つめなおす,ヨーロッパ旧石器考古学のアーケオロジー,朝鮮半島旧石器研究の新たな展開,などそのほか,コウモリガ−奇妙なガの世界,細胞から見た新しき進化論(最終回),生きる力と科学教育−筋ジストロフィーの生徒たちとの日々,科学通信 など.

  5月号( 特集=ランドスケープ−科学とデザインをむすぶもの,本体価格1143円,送料92円,好評発売中)
 人間がよりよく生存していくための重要なキーワード「ランドスケープ」.科学によってデザインの合理性が保証されてはじめて,意味のあるランドスケープが創造できるのです. 経験知から科学知へ 武内和彦【対談】科学と芸術をつなぐもの−言語としてのランドスケープ, 日本のランドスケープ─農村の風景をめぐって,ランドスケープ保全と都市景観デザイン,ランドスケープデザインの現場から,など.そのほか,研究者人生双六講義,生きる力と科学教育−筋ジストロフィーの生徒たちとの日々,科学通信 など.

  4月号( 特集=研究者としての人生とは?,本体価格1333円,送料108円,好評発売中)
 最大の財産は自分自身.研究者への平坦ではない道を歩もうとしている人はもちろん,そうでない人にもいろいろ参考になる特集です. 科学者のありかた 養老孟司【討論】大学におけるまっとうな「男女関係」のあり方,研究者を目指す若手への支援,【討論】ポスドク問題は解決できるのか,先輩からのメッセージ,など.そのほか,検証旧石器発掘捏造事件(第6回),新連載研究者人生双六講義,新連載生きる力と科学教育−筋ジストロフィーの生徒たちとの日々,科学通信 など.

  3月号( 特集=人間理解の科学的基礎−物質的および非物質的側面,本体価格1333円,送料108円,好評発売中)
 「人間理解」という大きな目標に向けて,科学はどのように進んでいくのでしょうか.[脳],[遺伝子]などの最新の知見から,人間存在のあり方,文明論まで,重要な問題を考える糸口が見えてきます. 21世紀の生命科学 浜 清【座談会】人間理解の基礎とは─宗教・思想・科学,人間の脳活動の画像化─歴史と展望,親から子に引き継がれる遺伝的要因─ゲノム刷り込みの影響,生命の知恵─多様性をもたらす無駄,ゲノムレベルにみられる人間の同胞性と共存原理,脳と知の共進化を探る など.そのほか,【インタビュー】発生から再生医療に挑む,科学通信 など.

  2月号( 特集=地球の中で水は何をしているのか−新しい地震像・火山像・地球進化論に向けて,本体価格1238円,送料100円,好評発売中)
 20世紀の後半,プレートテクトニクスの誕生によって大きな変革を遂げた地球科学が,ふたたび変わろうとしています.地震発生,マグマの生成など様々な現象において,水が大きな役割を果たしていることがわかってきました. 基礎学術を守るために 上田誠也 【座談会】水惑星地球の新しい姿,水が描き変える日本列島のダイナミックな姿,変成岩は沈み込み境界の記録メディア,など.そのほか,【インタビュー】総合的ライフサイエンスをめざす,新連載細胞から見た新しき進化論, 科学通信 など.

  1月号( 特集=検証=昭和30年代−高度経済成長前の自然と暮らし,本体価格1429円,送料116円,好評発売中)
 昭和30年代はじめの日本には,江戸時代以来の自然に依存した生産と生活がまだ残っていました.自然と暮らしの将来の望ましい姿を提示していくために,環境への科学的理解を踏まえて,近い過去を見直すという試みです. 1960年を中心とする10年間のこと 川那部浩哉 ,【自然と人々の知恵】,【豊かだった自然からの変化】,【自然を変えた人間活動】,【自然観・環境観の変化】.そのほか,2001年度ノーベル賞受賞者の業績と人柄,新連載ちびっこチンパンジー, 科学通信 など.

Vol. 71(2001年)

  12月号( 特集-1=反世界の謎を探る, 特集2=あなたが考える科学とは 完結 ,本体価格1429円,送料116円,好評発売中)
 今年,つくばの高エネルギー加速器研究機構のBファクトリーでCP対称性の破れが測定されました.「反世界」を切り口にして素粒子研究の最前線を紹介します.NPOの可能性と基本的課題  金子郁容 【インタビュー】実証された小林 - 益川理論,反粒子はどこに消えた?−粒子ばかりの宇宙ができた源を探る,CP非対称の起源−Bファクトリーの挑戦,私にとって科学とはなにか,科学とは,など.そのほか,富士山の活動を捉える,ヒト培養細胞, 科学通信 再生医学を展望したヒトES細胞研究 など.

  11月号( 特集-1=日本の科学技術政策−何が問題か?, 特集2=あなたが考える科学とは ,本体価格1238円,送料100円,好評発売中)
 科学技術基本計画および総合科学技術会議に対しては,あまり関心が寄せられているとは言えません.しかし厳しい財政事情の中,科学技術の振興には計41兆円が投入されているという現実があります.科学・技術政策に多元的チャンネルを 新藤宗幸 ,科学技術基本計画はどのようにしてつくられたか,総合科学技術会議の現状,科学技術政策はなぜ社会の関心を呼ばないのか?,新連載歴史的転換期を迎えた科学技術システム−科学技術の現代史の立場から,など.そのほか,日本での狂牛病発生に万全の対策を,科学通信など.

  10月号( 特集-1=大学改革はどこへ向かうのか?, 特集2=あなたが考える科学とは ,本体価格1333円,送料108円,品切)
 大学が大きく変わろうとしています.なぜ大学改革が求められているのでしょうか.短期的な事情のもとに改革を押し進めることのあやうさを認識し,大学の基本を踏まえた根本的な議論をすることが必要です.大学−未来への架け橋 ジャン・ピエール・カアーヌ,日本の大学のあるべき姿,我が国の学問の活性化のために,イギリスの眼でみた日本の大学,学問が人を自由にすること,国立大学民営化論を考える,【インタビュー】現代における大学の役割とは,など.そのほか,新連載ある科学者の本音,科学通信など.

  9月号( 特集-1=[現場で語る地球の環境第1回]林冠クレーンが導く熱帯雨林研究の未来, 特集2=あなたが考える科学とは ,本体価格1333円,送料108円,好評発売中)
 地球環境問題におけるキーポイントである熱帯雨林. 中でも林冠は,ガス交換,動物との相互作用など重要な役割を果たしています.クレーンによって飛躍的に進捗しつつある林冠研究の現在と未来を,現地との関わりを含めてお届けします.今,熱帯雨林を歩く 水越武【座談会】熱帯雨林から見る地球の未来,熱帯雨林研究の社会的政治的意味,サラワク熱帯雨林のクレーンプロジェクト,一斉開花に潜む熱帯雨林の起源と進化の謎,動物と植物の相互作用,熱帯樹木の特性と炭素収支,クレーン観測から衛星リモートセンシングまで,気候変動と森林,コラム:環境と開発のはざまで,など.そのほか,プリオン病とはどんな病気か?─狂牛病と変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の現状,科学通信など.
 

  8月号( 特集-1=宇宙論はどこへ向かうのか?, 特集2=あなたが考える科学とは ,本体価格1429円,送料116円,好評発売中)
 宇宙はどのように誕生し進化してきたのか? 現代の宇宙論はそれを解き明かしたのでしょうか? 宇宙には巨大な謎があります.題して二つの暗黒,ダークマタ ーとダークエネルギー.大きな謎の前に,わきたつ宇宙論の熱気をお伝えします.宇宙論の転換期を迎えて  岡村定矩,精密宇宙論から有朋自遠方来不亦楽乎的宇宙論へ,宇宙の構造を探る(MAP),宇宙の暗黒物質はどこまでわかったか,ブレーンワールド,わたしにとっての宇宙,など.そのほか,直立二足歩行は何をもたらすか,科学通信など.
 

 7月号( 特集-1=有明海と長良川で何がおこっているのか特集2=あなたが考える科学とは ,本体価格1524円,送料124円,好評発売中)
 諫早湾・有明海や長良川でおこっているのは,この地域だけのことではなく,日本中どこでもおこることであり,「科学」の本質に関わる問題です.自然から学んだ知恵をどうやって生態系の回復へといかすことができるかがこの特集のテーマです.「影響は少ない」というが 西條八束,諫早湾・有明海で何がおこっているのか,河口堰で何がおこっているのか,干潟・浅海域の浄化力,湾域の環境を決める海水の流れ,など.そのほか,D体のアミノ酸が脳ではたらく,レーザー光で分子をあやつる,標本の継承性をどう保証するのか,科学通信など.


 6月号( 特集1=こどもの脳で何がおこっているのか特集2=あなたが考える科学とは ,特別本体価格1714円,送料132円,好評発売中)
対談 芸術と脳と科学 第2回 自己同一性と言葉 森村泰昌・養老孟司,遺伝と環境の相互作用による脳の機能発達 黒田洋一郎,こどもの問題行動はどうやって発達していくのか 菅原ますみ,こどもの犯罪と脳 福島章,こどもの脳はいかにして大人の脳になるか 瀬川昌也,脳は蘇る 小暮久也・泉山昌洋,個性的な発達をするこどもたち:発達障害の理解 石崎朝世,学と術 なだいなだ科学通信,など.


 4+5月号( 特集=あなたが考える科学とは ,特別本体価格2476円,送料164円,好評発売中)
記念対談1 芸術と脳と科学 第1回 リアリティと自己表現 森村泰昌・養老孟司記念対談2 未来世代を考える環境の科学へ 民の科学と官の科学 綿貫礼子・大井玄記念対談3 天と地と科学者の間で 池内了・鷲谷いづみ記念対談4 つぎの宇宙像・地球像をもとめて 第2回 歴史的大転換と21世紀の展望 佐藤勝彦・深尾良夫,特別寄稿=私の考える『科学』彌永昌吉スルメの製造 養老孟司科学通信,前号に引き続き旧石器捏造事件の検証,など.

 3月号( 鳥の渡りと朝鮮半島の非武装地帯 ほか,1100円,送料92円,品切)
 昔のままの自然が残されている南北朝鮮非武装地帯は野生生物の重要な生息地になっています.非武装地帯の自然環境の重要性,保全の必要性を渡り鳥によるこの地域の利用状況に焦点を当てて述べます.また,長年にわたりイギリスBBC放送で,自然誌映像に取り組んできたアッテンボロー氏のインタビュー,菌類の“絶滅”はどこまで進んでいるかなど,自然環境の保全に関する記事が満載.そのほか,技術と技能,前号に引き続き旧石器捏造事件の検証,新しい宇宙像・地球像,学生の能力を引き出す大学教育をめざして,物理標準,など.

 2月号(特集:最高エネルギー宇宙線をとらえる & 検証 旧石器発掘捏造事件<第1段> ほか,特別号1300円,送料100円,品切
 宇宙を飛び交う理論的予測をはるかに上回る超高エネルギー宇宙線の謎.地上から宇宙ステーションからその謎に迫る.上高森遺跡,総進不動坂遺跡を舞台に発覚した旧石器発掘捏造.共同研究者はなぜ捏造を見抜けなかったのか,検証のために何が必要なのか,地域研究団体や考古学協会の課題は――年末年始に緊急特集を緊急編集.電磁波による健康影響――疫学研究では小児白血病のリスクは無視できない.そのほか今月号情報満載です.まずは,目次をごらんください.

 1月号(特集:自然はどう移り変わるのか ほか,特別号1300円,送料100円,好評発売中)
 21世紀‘科学’最初の特集です.ノーベル賞受賞者白川英樹博士ほかの業績と人柄.そのほか,上野の森でゴリラ誕生2,力とは何だろうか(今井功先生の新物理感覚,好評です),など.

Vol. 70(2000年)
 12月号(白川博士 ノーベル化学賞受賞記念対談 ほか,特別号1300円,送料92円,在庫僅少
 ノーベル化学賞受賞記念対談白川博士大いに語る“現代の錬金術”,科学融合ITER計画のゆくえ,ゲノムをデザインする,科学者の活動をどう測るか,シカ個体群の爆発と崩壊,など.
そのほか,10月に亡くなられた,高木仁三郎さんが仲間とともに最後に取組まれた研究でもある
高レベル放射性廃棄物地層処分はできるか,また,緊急特集:なぜ,(自然科学を)学ぶのか,まとめの議論・提言もあります.関連するフォーラムは,どのように科学を教えるのか,“科学はどのようなものか”が,わかるように学ぶ.大好評の10月号11月号と合わせ,ぜひご活用を.増大号,2000年総索引つき.

 11月号(連続特集:なぜ,(自然科学を)学ぶのか,特大号1400円,送料108円,好評発売中)
 日本の教育をどう変えていけばよいのか.10月号からの連続特集で,問い直します.毛利衛さんとの対談“なぜいま国際宇宙ステーションか”,3桁の計算はなぜ必要か,大衆と科学,科学雑誌の役割,サイエンスアイ,リベラルアーツの可能性,日米キャンパスの明暗,など.  
 そのほか,
三宅島火山噴火――地下で何が,環境ホルモン研究の課題,海上の森は守られたが…,
 フォーラムは,簪(かんざし)を挿した蛇,ビーフを食べるのは牛になるためではない,呼び込みだけでは理科離れは解決しない,科学離れの実態,など.大好評の
10月号と合わせ,ぜひご活用を.

 10月号(緊急特集:なぜ,(自然科学を)学ぶのか,特大号1400円,送料116円,品切合本になりました
 科学を学ぶ価値はどこにあるのか,理科離れや学力低下はどのようにおこっているのか,日本の教育はこのままでよいのか.なぜ学ぶのか,その原点に立ち返り,教育の未来を見据えた緊急大特集です.巻頭言は“科学”を“学ぶ”ということ.<対談>毛利衛さんと,宇宙,教育を語る.何のための科学教育か,“ゆとり”“生きる力”のゆくえ,理科離れの原因,化学の復権,イギリスの物理教育,韓国の数学教科書,学力を育てる,教員養成の課題,放課後博物館,危険社会,大震災,脳を育む,ピアジェ再考,心理学からの提言,ほか.
 
新連載<今井功先生の新物理感覚もスタート.ニュートン,マクスウェル以来の力学・電磁気学の体系を一から見直して,直感的にわかりやすい学び方・教え方を提案します.物理をこれから学ぶ人も,もう一度学ぶ人も,教える人にも必読です.
 フォーラムは,科学者の“科学離れ”,“ふつうの主婦”が科学を学ぶわけ,地球科学的想像力,など.原稿募集の結果発表も始まりました.本文通常号の倍以上,特集は次号にも続きます.

 9月号(上野の森にゴリラが誕生―その1ほか,1100円,送料92円,好評発売中)
 日本の動物園はゴリラの故郷になれるのか.ゴリラ飼育20年のベテラン飼育員が,各国でのゴリラ飼育の試行錯誤の歴史を紹介し,本年(2000年)7月成功したゴリラ繁殖の背景を語ります.変動帯日本で地層処分は可能か.法律ができたものの,その根拠とされる地層処分‘第2次取りまとめ’は楽観的すぎ,実現は困難である.そのほか,幹細胞から再生医療へ,連星系が語る宇宙の化学進化,パンダの親指の謎,巨大科学を優先し国立大学の基礎研究を冷遇した科学行政,発表論文数からみた日本の大学の実力,小脳,大脳基底核,大脳皮質の機能分化と統合など.増ページ定価据置です.

 8月号(ロケットはなぜ飛ばないのか(前)ほか,1100円,送料84円,好評発売中)
 宇宙開発事業団H-II,宇宙科学研究所M-V,日本が誇るロケットの打上げが相次ぎ失敗に終わった.その原因を解明し,再出発への条件をさぐる.まずは,M-V打上げ失敗の経過と失われたX線衛星を用いた研究に意義が語らます.そのほか,いま,大学はなにをめざすか,21番染色体からみたヒトゲノムの全容太陽エネルギーで生きる動物チンパンジーの記憶力,結び目と絡み合いの物理,世界最大のオウム,カカポを守れ,など.父親のダイオキシン曝露が男児の誕生を減少させている基礎研究費の増額が生み出した副産物もあります.

 7月号(戦後日本の殺人の動向ほか,1100円,送料92円,好評発売中)
 戦後日本ではとくに男性の若者の殺人率が減少した.しかし,中高年男性による殺人や母親による嬰児殺しが目立っている.それらの原因を進化生物学的視点から考察.兵庫県豊岡市では,野生では“絶滅”してしまったニホンコウノトリの野生復帰をめざし,住民,農業者,研究者が一体となった取り組みが始まっている.そのほか,循環型社会はこれでよいか,小脳が獲得する内部モデル,植物の生体防御戦略,原子力の経済効率と安全性など.アイの育児日誌(第2回)もあります.増ページ定価据置です.

 

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