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駐在記者発 大槌町 震災からの365日 東野 真和 |
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東日本大震災で甚大な被害にあった岩手県大槌町.すべてを失った町の一年間の動きに密着取材した記者が綴る,日々の記録. |
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叢書 震災と社会 (全11冊) |
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東日本大震災と原発事故はわれわれに何を問うたか.被災の事実を風化させないために,事後の経過も含めて多面的に記録し,直面する諸課題に即して,取るべき対策,復興ビジョンや課題を示す |
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災害に向きあう【高校倫理からの哲学 別巻】 直江 清隆,越智 貢 編 |
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東日本大震災,阪神・淡路大震災など実際の経験と,古今東西の思想を織りあわせ,震災と自然災害について読者とともに考える. |
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〔岩波ブックレット〕フォトエッセイ 希望の大地 桃井 和馬 |
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大震災と原発事故の経験に,現代社会は何を学ぶべきか.世界各地の自然と人を見つめてきた著者が震災後の生き方を探る.(カラー写真32頁) |
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〔岩波ブックレット〕原発は不良債権である 金子 勝 |
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なぜ停止原発は赤字を生み続けるのか,なぜ老朽原発を稼働したがるのか,電気料金の値上げに反対すべきなのはなぜか,わかりやすく提示. |
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〔岩波ブックレット〕3.11後の自衛隊 半田 滋 |
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東日本大震災での活動が注目された自衛隊.しかし,その一方で,より軍事的組織への変貌も進んでいる.自衛隊の実像を描く渾身のルポ. |
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〔岩波ブックレット〕避難する権利,それぞれの選択
河崎 健一郎,菅波 香織,竹田 昌弘,福田 健治 |
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原発事故以降,避難を選んだ人,留まり続ける人,それぞれの選択がある.福島や避難先の実情を描き,関連の制度などを解説. |
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〔岩波ブックレット〕いま考えたい 災害からの暮らし再生 山中 茂樹 |
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この災害大国日本において,私たちは過去の教訓から何を学ぶべきか.いのちと暮らしに重点をおく復興政策の重要性を説く. |
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〔岩波ブックレット〕大災害と子どもの心 冨永 良喜 |
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阪神やアチェ,四川,そして東日本大震災と数々の災害後心理支援に携わっている著者が,子どもの心身反応にどう対処すべきか示す. |
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〔岩波ブックレット〕アスベスト 宮本 憲一,川口 清史,小幡 範雄 編 |
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身近な建築資材であるアスベストの被害は,社会の全領域に関わるだけに極めて深刻である.多様な専門家が緊急対策を提言する. |
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〔岩波ブックレット〕終わりなきアスベスト災害 宮本 憲一,森永 謙二,石原 一彦 編 |
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アスベスト全消費量の8割が建材に.阪神・淡路大震災で建築物の解体作業に携わった人にアスベストによる被害が出ている.これからすべきことは何か. |
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〔岩波ジュニア新書〕あなたにもできる災害ボランティア スベンドリニ・カクチ/大倉 弥生 訳 |
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1人で被災地に飛び込んだ若者やボランティアツアーを企画した女性,心のケアに取り組グループを紹介.いま求められるボランティアとは? |
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〔岩波ジュニア新書〕日本の津波災害 伊藤 和明 |
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日本書紀に記された最古の津波から,2011年の東日本大震災まで──数々のエピソードと教訓がつまった津波災害の日本史. |
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〔岩波ジュニア新書〕高校生,災害と向き合う 諏訪 清二 |
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圧倒的な死と破壊の現実に直面しながら被災地で活動を続ける高校生たちの姿を通して災害ボランティアのあり方を考える. |
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〔岩波ジュニア新書〕地震・プレート・陸と海 深尾 良夫 |
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「陸と海はどうちがう?」大規模なプレート運動によって,海が拡がり,地震・火山・しゅう曲などの地質活動が起こるダイナミックなメカニズムを,わかりやすく解説します. |
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〔岩波科学ライブラリー〕デタラメにひそむ確率法則 小林 道正 |
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硬貨の表が出る確率は2分の1,30年以内の地震発生確率が87%.予測不可能な現象に法則はあるのか? 誤解しやすい確率の意味を解説. |
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〔岩波科学ライブラリー〕日本列島の巨大地震 尾池 和夫 |
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東北地方太平洋沖地震は,どのような仕組みで発生したのか.最新の研究成果と地球科学の知見から,地震列島・日本の未来を描く. |
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〔岩波科学ライブラリー〕新版 活動期に入った地震列島 尾池 和夫 |
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かねてから関西が大地震に襲われることを警告し続けてきた著者が,これからの地震活動の見通しと,そのメカニズムを明快に述べる. |
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〔岩波科学ライブラリー〕耐震建築の考え方 神田 順 |
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安全性を専門家にまかせきりにしないために,住む人が考えるべきことはなにか.建築を考える上でのバランスからやさしく解説する. |
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〔岩波新書〕大災害と法 津久井 進 |
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毎年のように日本列島を襲う大規模災害を前に,法は何をなし得るのか.災害に関する法制度を分かり易く解説し,その限界を明らかにして改善策を探る. |
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〔岩波新書〕災害救援 野田 正彰 |
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災害に遭った人々を救援する――その本質を日本社会は理解せず,「物」の回復を最優先する陰で,多くの価値を見失ってきた.新しい救援の文化を考える. |
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〔岩波新書〕津波災害 河田 惠昭 |
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来るべき大津波に,どう備えるか.災害研究の第一人者である著者が,「津波減災社会」の構築へ向けた具体的施策を示す. |
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〔岩波新書〕日本の地震災害 伊藤 和明 |
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関東大震災から新潟県中越地震まで,現代の日本を襲った主な大地震による災害の諸相を描き,将来の防災に役立つ知識を提供する. |
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〔岩波新書〕地震予知を考える 茂木 清夫 |
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30年にわたる地震予知の取組みを無にしてもいいのか.地震データの解析から予知の可能性を探り,着実に続けていく大切さを論じる. |
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〔岩波新書〕大地動乱の時代 石橋 克彦 |
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小田原地震が七十年ごとに発生することを明らかにした地震学者がその根拠を明快に説き,東京一極集中の大規模開発に警鐘を鳴らす. |
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〔岩波新書〕アスベスト 大島 秀利 |
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建材などに使われたアスベストによる健康被害が広がっている.身近に潜む危険,被害者の声,取るべき対策まで,全貌を明らかにする. |
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〔岩波新書〕トラウマ 宮地 尚子 (1月22日刊) |
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様々な要因が複雑に絡み合い,長期に影響を及ぼす「心の傷」.独り歩きする概念を多角的に捉えなおす.入門書にも,心の支えにもなる一冊. |