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最近の話題を読み解くのに役立つ刊行物をまとめて掲載しています。

新潟県中越地震から10年[NEW]

2004年10月23日、新潟県中越地方を震源とするマグニチュード6.8の大地震が発生しました。震源域で最大震度7、本震発生後2時間の間に震度6が3回、またその日のうちに164回もの有感地震が計測されました。直前の大雨で地盤が緩んでいたこともあり、土砂崩れによる家屋損壊やライフラインの寸断など、深刻な被害が震源域に集中し、多数の村落で住民が孤立しました。大地震が「いつ」「どこで」起きても不思議ではないといわれる日本列島。震災を教訓に日々の備えを欠かさぬよう、この機会にもう一度考えてみませんか。 >>一覧へ
(2014年10月22日)
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情報化月間

毎年10月は主要省庁が定める「情報化月間」です。情報化に関する正しい知識を提供し、国民一人一人が情報化について理解を深めることを目的としたこのスローガン。いまや現代とITは切り離せない関係にありますが、頻発するネットトラブルや個人情報の漏洩など、リスクとも常に背中合わせです。情報化社会で快適に暮らしていくためにはどんな備えが必要なのか、一緒に考えてみませんか。 >>一覧へ
(2014年10月15日)
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芭蕉忌

10月12日は、別名「翁忌」と呼ばれる俳聖・松尾芭蕉(1644−1694)の忌日です。代表作「奥の細道」など数々の名句・紀行文を記した後、大阪・難波で病床につき、「旅に病んで夢は枯野をかけ廻る」の句を最後に不帰の客となりました。わび・さびの体現者、清僧、旅人、濃艶の詩人……芭蕉を形容する表現は多々ありますが、300年余を経てもなお色褪せない作品の魅力はどこにあるのでしょうか。 >>一覧へ
(2014年10月10日)
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ノーベル文学賞

2014年度のノーベル賞が発表されました。青色発光ダイオードで日本人が3人同時受賞した物理学賞とともに話題になったのが、またしても村上春樹さんの受賞がかなわなかった文学賞でした。今回は小社刊のノーベル文学賞受賞作家の作品の特集です。 >>一覧へ
(2014年10月10日)
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東京オリンピック50年

1964年10月10日、東京オリンピック(第18回オリンピック競技大会)が開幕しました。戦後日本の地位回復と自信回復をめざし戦後復興の段階を画するイベント、後の時代に回顧する時に日本の高度成長期を象徴するトピックとなる大会でした。2020年には今一度の東京オリンピックが開催される予定です。わたしたちはこのオリンピックにどのような記憶を刻む事になるのでしょうか? >>一覧へ
(2014年10月9日)
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福島県知事選

10月9日に福島県知事選挙が告示され、26日に投開票が行われる予定です。東日本大震災と福島第一原発事故後、初の首長選となる今回。いまだ見通しの立たない避難地域への対応、除染廃棄物の処理、風評被害への取り組み、雇用改善など課題が山積するなか、真の復興に向け、新しいリーダーに県民の希望が託されます。 >>一覧へ
(2014年10月8日)



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