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1. はじめてであう科学の本
森 達夫(元福音館書店「かがくのとも」編集長)
2. 自然の広がりを伝える――科学者として考えること
海部宣男(放送大学教授,前国立天文台長)
3. 一冊の本から科学の世界を広げていこう――「よもあそ」から
吉田のりまき(科学の本の読み聞かせの会「ほんとほんと」代表)
4. 科学あそびでむすぶ科学の本と実体験
坂口美佳子(科学読物研究会) |
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5. 中学・高校生にこそ科学読み物を――理科の授業に取り入れる
山岸悦子(立教女学院中学・高等学校)
6. 物語絵本や児童文学を楽しむように
辛島 泉(大分・児童文学と科学読物の会代表)
7. 科学する心――社会的基盤としての読書
川本裕子(早稲田大学大学院教授)
8. 本好きな子どもを育てよう――もっと科学の本を
滝川洋二(東京大学教養学部附属教養教育開発機構特任教授) |
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9. 子どもと本をつなぐ場所――学校図書館
土井美香子(元私立中学・高等学校司書)
10. 小学生と科学の読み物
小澤恭子(日本子どもの本研究会会員,元公立小学校教諭)
11. 文庫活動と科学絵本
福田晴代(山の木文庫,科学読物研究会)
12. 子どもの科学の本を集団で評価し書評をつくる ――教師と編集者たちの試み
田中久雄(ファラデーの本棚,元理科教科書編集者) |