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本シリーズについて
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最新刊
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全巻の構成
A5判上製,120-240ページ
高木貞治による類体論の研究は整数論の華である.そして,20世紀末のフェルマーの最終定理,21世紀初めの佐藤-テイト予想の解決により類体論の研究は新しい時代に入った.いわば古典的類体論の時代から非可換類体論の時代へと向かう.その大きな変化の流れを渾身の力で丁寧に解説する.
■素数の演じるさまざまな実例を通して真理に迫る
第1巻 フェルマーの最終定理・佐藤-テイト予想解決への道
加藤和也
1
フェルマーの最終定理・佐藤-テイト予想解決への道
2
古典的類体論
3
非可換類体論
4
類体論・非可換類体論研究の諸相