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目次
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| 12名の編集委員の揃い踏み.現代の問題状況に深く切り込み,哲学の面白さをダイナミックに打ち出す.中心も座標も失われたこの時代に,流動的・可塑的でありながら,問題の根本に触れる〈哲学する〉ことを提示. |
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| いま〈哲学する〉ことへ |
| はしがき |
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| I 理性/ロゴスの再生 |
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1 名づける,喩える,書き換える |
中畑正志(京都大) |
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2 理性と非理性 |
伊藤邦武(京都大) |
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3 科学のナラトロジー ――「物語り的因果性」をめぐって |
野家啓一(東北大) |
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4 技術への問い ――技術の創造性と日本の近代化 |
村田純一(東京大) |
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| II 日本語で哲学すること |
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1 「見る」と「見える」 ――日本語から哲学へ |
飯田 隆(慶応大) |
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2 日本発の哲学 ――その可能性をめぐって |
末木文美士(東京大) |
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| III 他者・あいだ・公共性 |
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1 他性と超越 ――〈他なるもの〉への問い |
熊野純彦(東京大) |
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2 あいだ哲学論考 |
篠原資明(京都大) |
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3 公共性の哲学と哲学の公共性 |
井上達夫(東京大) |
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| IV 哲学の現場/現場の哲学 |
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1 経験批判としての臨床哲学 |
中岡成文(大阪大) |
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2 現場に臨む哲学の可能性 |
清水哲郎(東京大) |
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3 “不条理な苦痛”と「水俣の傷み」 ――市井三郎と最首悟の〈衝突〉・覚え書 |
川本隆史(東京大) |
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| 「日本の哲学」の学問としてのレヴェルを如実に示す.存在論・認識論・論理学・美学など,哲学の伝統的な部門構成に沿いながら,蓄積された知的財産の検証を行うとともに,そこに包摂された問題群を現代的観点から問い直す. |
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| 形而上学の現在 |
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| 展望 形而上学は現在する |
中畑正志 |
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| I 形而上学の核心 |
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1 なぜ世界は存在するのか |
永井 均(日本大) |
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2 「形而上学」の死と再生 |
鈴木 泉(東京大) |
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3 もの/こと,個体/普遍 |
坂下浩司(南山大) |
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4 必然・可能・現実 |
三浦俊彦(和洋女子大) |
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| II 形而上学の現代的位相 |
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1 出来事と因果 |
柏端達也(千葉大) |
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2 無の場と創造性 |
田中 裕(上智大) |
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3 決定論と自由 |
美濃 正(大阪市立大) |
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4 曖昧性のメタフィジックス |
一ノ瀬正樹(東京大) |
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| 探究 形而上学は(なぜ)批判されなければならないか? |
斎藤慶典(慶応大) |
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| 【概念と方法】 大木 崇・大塚 淳・周藤多紀・西村正秀・早瀬 篤・三谷尚澄 |
| 【テクストからの展望】 大木 崇・周藤多紀・西村正秀・三谷尚澄・吉沢一也 |
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| 言語/思考の哲学 |
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| 展望 記号と論理の風景 |
飯田 隆 |
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| I 言語と思考の基底にあるもの |
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1 指示と意図 |
松阪陽一(首都大) |
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2 真理の理論 |
津留竜馬(日本大) |
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3 推論と意味 |
斎藤浩文(滋賀大) |
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4 会話とレトリック |
三好潤一郎(日本学術振興会) |
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| II 言語と思考の諸相 |
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1 言語の起源/起源の言語 |
篠原成彦(信州大) |
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2 日本語の意味論と自然言語の論理 |
峯島宏次(慶応大) |
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3 数学の方法,哲学の方法 |
中川 大(北海道教育大) |
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4 虚構論 |
清塚邦彦(山形大) |
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| 探究 ウィトゲンシュタイン的観点から |
関口浩喜(福岡大) |
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| 【概念と方法】 哲学のための論理学入門 村上祐子 |
| 【テクストからの展望】 各論考の筆者たちによる文献案内 |
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| 知識/情報の哲学 |
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| 展望 知識/情報のインターフェイスへ |
中岡成文 |
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| I 知の起源と挑戦 |
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1 日常生活と知識 |
安彦一恵(滋賀大) |
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2 知識の委譲とリスク社会 |
紀平知樹(大阪大) |
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3 〈認識の非自然性〉を頌えて |
金森 修(東京大) |
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4 知の創発性 |
納富信留(慶応大) |
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| II 知の脈動とネットワーク |
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1 ローカルナレッジと専門知 |
藤垣裕子(東京大) |
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2 認知行為システム |
河本英夫(東洋大) |
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3 知の制度化 |
松葉祥一(神戸市看護大) |
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4 リアルとヴァーチャル |
奥田太郎(南山大) |
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| 探究 エクスターナリズム |
戸田山和久(名古屋大) |
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| 【概念と方法】 河村 厚・紀平知樹・蔵田伸雄・米虫正巳・柘植尚則 |
| 【テクストからの展望】 河村 厚・米虫正巳・柘植尚則 |
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| 心/脳の哲学 |
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| はしがき |
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| 展望 心身問題の現在 |
村田純一 |
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| I 心身問題の起源と展開 |
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1 魂の発見 ――いつ誰がどのようにして |
高橋久一郎(千葉大) |
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2 魂から心へ ――自然=記号としての「我思う,ゆえに我あり」 |
植村恒一郎(群馬県立女子大) |
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3 心から脳へ ――心的因果は本当に成り立つのか? |
金杉武司(高千穂大) |
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4 脳から身体・環境へ ――エコロジカル・アプローチと拡張した心 |
河野哲也(立教大) |
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| II 心身問題の諸相 |
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1 感覚・知覚・行動 ――認識モデルと知覚の理論をめぐって |
長滝祥司(中京大) |
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2 言語による思考の臨界 ――思考・記憶・イメージ |
信原幸弘(東京大) |
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3 機能する感情・幻想する感情 |
柴田正良(金沢大) |
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4 心・脳・機械 ――脳科学技術の現在 |
石原孝二(東京大) |
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探究 心/脳の哲学の未来 ――生態学的観点から |
染谷昌義(高千穂大) |
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| 【概念と方法】 鈴木貴之 |
| 【テクストからの展望】 谷川多佳子・鈴木俊洋・原 塑 |
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| モラル/行為の哲学 |
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| 展望 原型と変容 |
熊野純彦 |
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| I モラル/行為論の原型 |
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1 テオーリア,プラクシス,ポイエーシス |
高橋雅人(神戸女学院大) |
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2 行為とはなにか |
門脇俊介(東京大) |
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3 理性と普遍性 |
城戸 淳(新潟大) |
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4 自然形而上学と倫理 |
藤村安芸子(駿河台大) |
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| II モラル/行為論の変容 |
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1 コミュニケーション・トラブル |
本間直樹(大阪大) |
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2 欲望する生産のモラル |
荒谷大輔(江戸川大) |
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3 法と他者 |
冠木敦子(桜美林大) |
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4 ポイエーシス概念の変容をめぐって |
大澤真幸(京都大) |
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| 探究 他なるものと倫理 |
麻生博之(東京経済大) |
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| 【概念と方法】 馬渕浩二・佐々木雄大・中 真生 |
| 【テクストからの展望】 馬渕浩二・三重野清顕・宮村悠介 |
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| 芸術/創造性の哲学 |
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| 展望 芸術の生成をめぐって |
篠原資明 |
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| I 創造性の諸様態 |
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1 存在と無の〈あいだ〉 |
澤田 直(白百合女子大) |
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2 想像力と形 |
北村知之(福井県立大) |
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3 美学的カテゴリー論再考 |
岡田温司(京都大) |
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4 受け手の役割 |
北村清彦(北海道大) |
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| II 創造性の再検討 |
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1 メディアとジャンルの越境と横断 |
大塚直子(京都造形芸術大) |
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2 危機の時代とアート |
神野真吾(千葉大) |
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3 芸術の方法と方法の芸術 |
中ザワヒデキ(美術家) |
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4 世界の中の日本美学 |
Michael Marra(UCLA) |
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| 探究 現前と痕跡 |
山内朋樹(京都大) |
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| 【概念と方法】 古賀純子・若林雅哉・加藤素明・北村知之・前川 悠・神野真吾・蘆田裕史 |
| 【テクストからの展望】 加藤素明・若林雅哉・北村知之・ 古賀純子・蘆田裕史・岡本源太・ 大塚直子・前川 悠 |
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| 哲学への問いと,寄せられる期待とに応答を試みる.環境・技術・公共性・性など,私たちが直面している人類的課題を,旧来の歴史哲学や宗教哲学などの領域区分と交差させ,隣接諸科学との対話を通して考察を深める. |
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| 生命/環境の哲学 |
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| 展望 多様な切り口をどう組み合わせるか |
清水哲郎 |
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| I 〈ミクロ〉と〈マクロ〉の狭間で |
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1 西洋医学における死生観の展開 |
小松美彦(東京海洋大) |
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2 遺伝子論 |
横山輝雄(南山大) |
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3 環境世界論 |
井上有一(京都精華大) |
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4 つかのまこの世にある私/私たち |
品川哲彦(関西大) |
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| II 〈見る〉ことと〈働きかける〉こととの狭間で |
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1 生命操作の論理と倫理 |
霜田 求(大阪大) |
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2 医療・介護/介助のシステムと人間の倫理 |
八幡英幸(熊本大) |
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3 環境破壊をめぐる言説の現場から |
鬼頭秀一(東京農工大) |
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4 生活空間としてのコミュニティをどう治めていくか |
桑子敏雄(東京工大) |
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| 探究 私/世界を生命/環境として捉えると何が出てくるか |
檜垣立哉(大阪大) |
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| 【概念と方法】 小林 睦 |
| 【テクストからの展望】 竹之内裕文 |
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| 科学/技術の哲学 |
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| 展望 「科学/技術の哲学」の伝統と未来 |
伊藤邦武 |
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| I 科学/技術を分析する |
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1 科学的説明の構造 |
中才敏郎(大阪市立大) |
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2 理論と実験・ゆらぐ二項 |
出口康夫(京都大) |
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3 エンジニアリングと真理 |
斉藤了文(関西大) |
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4 自然と人工の世界 |
西垣 通(東京大) |
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| II 科学/技術を批判する |
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1 「真理」への欲望 |
須藤訓任(大阪大) |
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2 科学の客観性・技術の普遍性 |
齋藤直子(京都大) |
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3 科学技術と悪 |
古東哲明(広島大) |
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4 宇宙技術の価値 |
直江清隆(東北大) |
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| 探究 科学技術化した社会を生きるということ |
小林傳司(大阪大) |
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| 【概念と方法】 松王政浩 |
| 【テクストからの展望】 久米 暁 |
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| 社会/公共性の哲学 |
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展望 社会の脆さと公共性の危うさ ―哲学はいかに立ち向かうのか |
井上達夫 |
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| I 「個と社会」の不確かさ |
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1 社会は存在するか |
杉田 敦(法政大) |
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2 個人はいかにして存在するか |
森村 進(一橋大) |
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3 社会契約説の虚と実 |
下川 潔(学習院大) |
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4 社会規範・法・倫理の葛藤と相補性 |
鳥澤 円(関東学院大) |
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| II 不確かな社会における公共性 |
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1 公私区分の脱構築の後 |
齋藤純一(早稲田大) |
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2 リスク社会における公共性 |
中山竜一(大阪大) |
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3 グローバルな公共性はいかにして可能か |
橋本 努(北海道大) |
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4 市民的公共性の神話と現実,そして希望 |
谷口功一(首都大) |
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探究 正義・最小限真理・公共的理由 ―多元的世界における公共性の哲学 |
井上 彰(東京大) |
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| 【概念と方法】 横濱竜也 |
| 【テクストからの展望】 宇野重規 |
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| 歴史/物語の哲学 |
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| 展望 歴史を書くという行為―その論理と倫理 |
野家啓一 |
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| I 歴史というトポス |
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1 西欧(オクシデント)の歴史意識 |
三島憲一(東京経済大) |
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2 「オリエント」の歴史意識 |
大塚和夫(東京外語大) |
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3 歴史の必然性について |
北川東子(東京大) |
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4 歴史科学における因果性と法則性 |
伊勢田哲治(名古屋大) |
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| II 歴史の解体と再構築 |
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1 「言語論的転回」以後の歴史学 |
小田中直樹(東北大) |
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2 物語と人と現実のもう一つの関係 |
春日直樹(大阪大) |
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3 マイノリティの歴史学 |
森 明子(民族学博物館) |
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4 昭和の歴史意識をめぐって |
苅部 直(東京大) |
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| 探究 9.11以後,歴史を語ること |
鹿島 徹(早稲田大) |
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| 【概念と方法】 貫 成人 |
| 【テクストからの展望】 宮坂和男・横地徳広 |
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| 性/愛の哲学 |
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| 展望 性愛から性/愛へ |
川本隆史 |
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| I 思想史の在庫点検 |
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1 フィリア・エロース・アガペー |
神崎 繁(専修大) |
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2 非西洋圏における性と愛 |
坂元ひろ子(一橋大) |
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3 近代思想における愛の虚偽 |
岡野八代(立命館大) |
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4 ダーウィニズムとフロイディズムの功罪 |
榑沼範久(横浜国大) |
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| II 性/愛の問題圏 |
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1 性・生殖・次世代育成力 |
小泉義之(立命館大) |
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2 社会的排除と親密圏 |
金井淑子(横浜国大) |
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3 性の商品化・自己決定権・性的少数派 |
田村公江(龍谷大) |
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4 老いと介護の倫理 |
池上哲司(大谷大) |
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探究 性/愛はいかにして可能か ―エロスの問いを探究する探究 |
後藤浩子(法政大) |
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| 【概念と方法】 加藤秀一 |
| 【テクストからの展望】 水溜真由美 |
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| 宗教/超越の哲学 |
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| 展望 超えるということ |
末木文美士 |
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| I いま宗教は? |
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1 「語りえぬもの」をめぐって |
野矢茂樹(東京大) |
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2 「無」の陥穽 |
小林敏明(ライプツィヒ大) |
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3 ポスト形而上学時代における政治的「無神論」 |
柴田寿子(東京大) |
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4 「神なき神」の回帰 |
永井 晋(東洋大) |
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| II 精神の古層へ |
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1 神話/儀礼/王権 |
彌永信美 |
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2 理性と信仰 |
川添信介(京都大) |
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3 論理と体験 |
上田 昇(目白大) |
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4 争点としての〈デ・アニマ〉 |
中島隆博(東京大) |
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探究 信仰の風光 ―キリスト教神学にもとづく聖霊の解明 |
阿部仲麻呂(上智大) |
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| 【概念と方法】 西平 直 |
| 【テクストからの展望】 前川健一・飯田篤司 |
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| 哲学史はどのようにして成り立つのか.この根本の問いに立ち帰って,西洋に偏した哲学史に非西洋の視点から風穴を開けることを企て,あわせて制度やメディアやジェンダーなどの多様な光源から,「哲学の現在」を照らし出す. |
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| 哲学史の哲学 |
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| I 哲学史はいかにして可能か |
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1 フィロソフィアの普遍性と特殊性 |
坂部 恵 |
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2 西欧における「哲学史」の成立 |
福谷 茂(京都大) |
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3 哲学のエスノセントリズム |
岩崎 稔(東京外語大) |
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4 比較という方法 |
橋 (ウィーン大) |
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5 世界哲学史の可能性 |
嶋田義仁(名古屋大) |
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| II 哲学史を読み直す |
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1 プラトニズムとは何であったか |
小池澄夫(滋賀大) |
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2 認識論史の終焉 |
冨田恭彦(京都大) |
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3 詩と哲学 |
伊藤博明(埼玉大) |
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4 イスラーム哲学からの視座 |
山内志朗(慶応大) |
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5 日本における「哲学」の受容 |
藤田正勝(京都大) |
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| 【テクストからの展望】 各論考の筆者たちによる文献案内 |
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| 変貌する哲学 |
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| はじめに |
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| I 哲学への/からの挑戦 |
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1 哲学のプラクティス |
鷲田清一(大阪大) |
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2 アジアからの問題提起 |
村田雄二郎(東京大) |
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3 哲学とジェンダー |
和泉ちえ(千葉大) |
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4 自然主義からの“挑戦” |
大庭 健(専修大) |
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5 自然主義の限界と哲学の役割(認識論の側面から) |
小林道夫(京都大) |
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| II 哲学のコンテクスト |
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1 「東洋思想」の発見 |
黒住 真(東京大) |
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2 翻訳というフィルター |
酒井直樹(コーネル大) |
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3 制度としての哲学教育 |
宗像 恵(神戸大) |
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4 情報とメディアの中の哲学 |
黒崎政男(東京女子大) |
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5 哲学とその境界 |
加藤尚武(東京大) |
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