| 第2部 |
記憶と歴史 |
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| 第1章 |
だれにでも埋もれている記憶――「1900年頃のベルリンの幼年時代」 |
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生まれ故郷ベルリン/子供はシンボルの宝庫をつくる/時代遅れのもの/迷宮とその入口/記憶と未来/境界――ロッジア/動物園とティーアガルテン |
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| 第2章 |
書物を超えた書物――『パサージュ論』 |
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案内人ヘッセル/図書館としての都市/「概要」=「パリ――19世紀の首都」の意味/細部への関心/「根源」と経済的な事実/「集団的夢」とは/商品の魔術/ボードレールの都市/ブランキと永劫回帰/『パサージュ論』の形式を考える |
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| 第3章 |
「考えられなかったこと」の重要さ――フーコーの歴史 |
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「言説」に語らせる歴史/「まなざし,空間,死」/医学と人間科学/死の鏡に映る生命/もっとも具体的なるもの/世界としての散文 |
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| 終章 |
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