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書籍 全5冊
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ドキュメンタリーは何をどう撮ってきたか.エジソンからはじまるドキュメンタリーの歴史をたどりながらその魅力を探ります.また政治・社会,生活・文化,産業・科学などテーマ別に作品の醍醐味も紹介.さらにプロデューサー,カメラマンなど現場からの発言も網羅したドキュメンタリー入門編です.付録DVDにはインタビュー映像と貴重な作品ダイジェストを収録. |
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ドキュメンタリーにとって最大のテーマである戦争.そこでは何が描かれ,何が描かれていなかったか.戦前から戦後,現在まで戦争を中心に,原爆,天皇,裁判,労働,移民,教育,医療,介護などテーマ別に主要な作品を多彩な執筆陣が紹介しながら過去・現在の日本の政治・社会状況をあらためて見直し,見つめる. |
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人々の暮らし,激動する日本列島をドキュメンタリーはどのように見つめ,写し撮ったか.アイヌの文化,米軍占領下の沖縄,失われゆく地域生活,学び,福祉,伝統芸能,音楽,スポーツなど生活・文化に関連する多様なテーマを扱う.さらに映画・テレビの第一線で活躍する監督,プロデューサーたちが思いを込めて伝える. |
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©民放文化映像研究所 |
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戦後日本経済の構造変化とその影響をドキュメンタリーはどのように見つめたか.急速な工業化の影響がわれわれにもたらしたものとは.農業から工業,農村から都市,炭鉱,公害,原発…….また映画の誕生とともに科学と結びついた映像は,変化する現象をいかに切り撮ったか.そして,これからのドキュメンタリーとは……. |
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©岩波映像 |
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年表 作品データベース 総索引 |
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