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多くの人びとに読み継がれ,いまも知の源泉として生きつづける作品に,第一線の研究者があらたな光をあてる,最新の古典入門. |
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読んだことのある人も,ない人も――古典に興味を持つすべての読者が対象. |
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各冊とも,第 I 部「書物の旅路」,第II部「作品世界を読む」の二部から構成. |
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第 I 部「書物の旅路」では,作品が生まれた背景や後世に与えた影響,解釈や読まれかたの変遷,書物としての伝来など,作品をとりまく時代,社会,そして読者に着目し,古典をめぐる文化史を描く. |
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第II部「作品世界を読む」では,著者ならではの視点をもとに実際に作品を読み解き,その全体像,魅力に迫る. |
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さらに〈古典の森〉に深く分け入りたい人のために,ブックガイド(参考文献)を付す. |