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![]() 激甚な災害が日本社会に与えた衝撃の意味を考える
東日本大震災と原発事故は何を問うているのか.
被災の事実を風化させないために,事後の経過も含めて多面的に記録する.
直面する諸課題に即して,取るべき対策と防犯のための
教訓を導き出すとともに,現状と課題を踏まえて
復興のビジョンを示す.
![]() B6判・上製カバー・平均192頁
■ 第8回/12月26日発売
◆簡単な手計算で市民自ら推論し判断する方法
田辺文也((株)社会技術システム安全研究所所長)
■ 既刊・続刊
◆過去の事例を明らかにし今後のビジョンを示す
越澤 明(北海道大学大学院工学研究院教授)
◆東京湾岸コンビナートが危ない! 何が問題か
濱田政則(早稲田大学理工学部教授)
◆破壊された地域コミュニティをとりもどす
長坂俊成(独立行政法人防災科学技術研究所ディレクター)
◆市民の不安に科学者はどう応えればよいのか
広瀬清吾(専修大学法学部教授)
◆再生に向け環境と生態学の視点から提言する
鷲谷いづみ(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
◆日本はいかにして原子力大国となったのか
吉岡 斉(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
◆震災後の新聞・テレビの関連報道を徹底検証
高野明彦(国立情報学研究所教授)
吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)
三浦伸也(独立行政法人防災科学技術研究所客員研究員)
◆今後も続く放射能汚染下で何を問うべきか
今中哲二(京都大学原子炉実験所助教)
◆震災を乗り越え将来展望を描くことができるか
高端正幸(新潟県立大学准教授)
◆なぜ繰り返し起こるのか.どう備えるべきか
南海トラフ巨大地震に備える
石橋克彦(神戸大学名誉教授)
![]() 津波被害を受けた陸前高田市街/311まるごとアーカイブス
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