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| 数学の新しい発展を踏まえ,項目編成を全面的に見直しました.新項目が140余追加されたほか,旧項目の多くも大幅に書き改められました.項目数は第3版の450から第4版では515へと増えました. |
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| 本文および索引のPDFファイルをCD-ROMに収録しています.項目へのリンク,項目内の文字列検索などにより,使いやすさが大幅に向上しました.(ただし,検索機能には一部制限があります.) |
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| 初版以来,全数学をコンパクトな1冊に収めるために,中項目方式を採用してきました.数学の体系性を明らかにするとともに,詳細な索引が術語集としての機能を兼ね備えています.また各項目に最新の文献リストがつけられています. |
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| 数学の研究者,学生はもちろん,数学に何らかの関わりを持つ読者の期待に応える辞典です.第3版の部門構成を基礎としつつ改編が行われ,応用解析部門が新設されました. |
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| ページ数の都合上,第4版でやむなく割愛した第3版の項目の記述も,CD-ROMで確認できます. |
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| リー代数,位相幾何,3角法,微分法,q級数,特殊直交多項式,積分変換などの公式が追加されました.数表にも新しい情報が付け加えられています. |
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