インドネシアに輸出され、東チモール弾圧に使用されたイギリス製の兵器。兵器工場に侵入しこれらを破壊した、4人の女性たちがいた。彼女たちはなぜ直接行動を起こしたのか。そして陪審員に選ばれたイギリスの市民たちは、なぜ彼女たちを無罪と認めたのか。実際に直接行動に参加し、無罪を勝ち取った4人の中の一人アンジー・ゼルターが自らの行動を振り返り、「地球市民の責任」についての思いを綴る。
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