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フォトジャーナリズムの現地点

メディアが転換期を迎えつつある今、なぜ写真なのか。何を撮り、どう伝えていくのか。フリーランス、新聞記者など異なる立ち位置で活躍する気鋭の新世代3人が、自身の活動を写真とともに紹介しながら、それぞれのフォトジャーナリズムの現在と未来を語る。
第1回 6月28日(月) 報道写真の原点は「日常」(会田法行)
第2回 6月29日(火) 写真に「力」は残っているか(渋谷敦志)
第3回 7月5日(月) 新聞写真にできること(佐藤賢二郎)
第4回 7月6日(火) クロストーク(会田法行×渋谷敦志×佐藤賢二郎)


会田法行(あいだ・のりゆき)  http://www.aida-photo.com/

1972年、神奈川県生まれ。米国ミズーリ大学ジャーナリズム学部報道写真学科を卒業。1996年、朝日新聞社写真部に入社。2003年にフリーカメラマンに転向。仏・ガンマ通信社と契約を結び国内外で長期的なドキュメンタリー取材に取り組む。著書に『Street of Baghdad――バグダッド 路上の少年たち』(2004年、新泉社)、『被爆者60年目のことば』(2005年、ポプラ社)、『プロイ――HIV母子感染孤児プロイへの手紙』(2006年、ポプラ社)、『Emotions』(2007年、新風舎)。

渋谷敦志(しぶや・あつし) http://www.shibuyaatsushi.com/
1975年、大阪府生まれ。大阪の野宿者のルポ、アフリカ各国を取材後、2001年にロンドンのLondon College of Printingフォトジャーナリズムコースに入学、ロンドンを拠点にアフリカ諸国やパレスチナで撮影。2004年に帰国し、現在はアジア各地を中心に取材。2007年からアジアプレス・インターナショナルに参加。MSFフォトジャーナリスト賞(1999年)、日本写真家協会展金賞(2000年)などを受賞。

佐藤賢二郎(さとう・けんじろう)
1970年、大分県生まれ。1994年、毎日新聞社入社。大阪本社写真部、京都支局、東京本社写真部でカメラマン兼記者として勤務。その後、記者へ転身し、2006年から東京本社社会部。2008年に外信部へ異動、現在はインドネシアのジャカルタ支局。2005年のパキスタン大地震の写真報道で新聞協会賞受賞(2006年度)。

日時
2010年6月28日(月),29日(火),7月5日(月),6日(火)〈全4回〉 午後6時30分より約2時間
場所
東京都千代田区神田神保町2−3 アネックスビル3階 セミナールーム
会費
8,000円(税込)
定員
40名(先着順)
申込方法
次の事項を明記のうえ、お一人一枚、ハガキもしくはメールにてお申し込み下さい。聴講券をお送りいたします。
1) 講座名
2) 講師名
3) 郵便番号・住所・電話
4) 氏名
5) 年齢
6) 職業(学生の方は学校名と専攻学科)

定員に達したところで締め切らせていただきます。
〒101-8002
東京都千代田区一ツ橋2−5−5
岩波書店「市民セミナー」係



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