岩波市民セミナー

セミナーについて




岩波市民セミナーTOP
岩波市民セミナーは、「現代の第一線の学者・思想家と聴講者が身近に接し、その学殖・識見とのふれあいを通して、体系的に学習する場」をめざして、 30〜40人ほどの少人数のセミナー形式をもって、1982年からおおよそ年に8講座ずつ、春と秋を中心に開催し続けています。

第1回の、井筒俊彦先生「『コーラン』を読む」以来、この市民セミナーの記録をもとに、 これまでに100冊以上の《岩波セミナーブックス》が生まれました。

先着順にお申し込みを受け付け、どなたでもご参加いただける開かれたセミナーです。会場は神保町交差点近くの「岩波アネックスビル」内のセミナールームです。

(2005年3月)

《岩波セミナーブックス》新刊のご案内
ランボー 自画像の詩学 中地 義和
夢野久作 方法としての異界 百川 敬仁
『ボヴァリー夫人』を読む 松澤 和宏
日本文学と漢詩 中西 進
ヨーロッパ美術史講義 風景画の出現 越 宏一
マルク・ブロックを読む 二宮 宏之
地中海都市紀行 名取 四郎



Copyright 2001 Iwanami Shoten, Publishers. All rights reserved. 岩波書店