刊行案内

シリーズ・講座・全集などの出版物について,全巻の内容や構成をご案内しています.

3月1日



総合 哲学・心理 宗教 言語 社会
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▽最新刊
第6回/第6巻『合牢者 さそりたち 子象の恩返し他』(3月6日刊)

明治維新後,翻弄される人びとを描く「合牢者」,電算機セールスをめぐる人間模様を綴る「さそりたち」,ほか10編を単行本初収録.

第13回/第13巻『1986』(3月18日刊)

丸山による福沢諭吉論の白眉『「文明論之概略」を読む』.本巻には第一〜十一講を収める.古典はどこまで深く読むことができるのか.

第7回/『第四冊 行在所の歌 帰省の歌』(3月19日刊)

栄誉と挫折,家族との再会――賊軍から逃れ皇帝のもとに馳せつけた詩人は,さらなる人生の転変を経験する.雄編「北征」など二五首を収録.

第3回/第3巻『海と日本人』(3月20日刊)

日本史像を刷新する海からの視点.大林太良・生田滋・大島襄二・宮田登・増田義郎・森浩一・立松和平・神崎宣武・荒野泰典・鶴見良行・姫田忠義との討論.

第9回/『ムスリム同胞団の思想(上)』(3月24日刊)

エジプトを中心に広範な政治・社会運動を展開する,ムスリム同胞団.その創設者の論文・講演を集成.上巻では「我々の教宣」など一一篇を収載.

第6回/『経済の大転換と日本銀行』(3月26日刊)

「異次元の金融緩和」を進める日本銀行.この政策の効果とリスクをどう考えるべきか.日本経済に潜む本当の課題を問題提起する.

第2回/第2巻『1950-1960』(3月27日刊)

「近代的ナショナリストとしての福沢先生」「近代化と西欧化」「内と外」のほか,武田泰淳,竹内好との対談など.

第4回/第2巻『日米安保と自衛隊』(3月27日刊)

パワー・シフトのなかで日米安保体制は維持できるのか.アメリカの世界戦略・日米安保・自衛隊の役割を問い直し,東アジア秩序を転換する道を探る.

▽刊行中




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