刊行案内

シリーズ・講座・全集などの出版物について,全巻の内容や構成をご案内しています.

5月1日



総合 哲学・心理 宗教 言語 社会
歴史 文学 芸術・諸芸 自然科学 その他

▽最新刊
第3回/第3巻『大学とコスト――誰がどう支えるのか』(5月14日刊)

法人化で公費依存の運営に変容を迫られる国公立大と,学生納付金・民間資金に六割を依存する私大.肥大するコストを支える方策とは?
シリーズ 大学 3『大学とコスト──誰がどう支えるのか』

第5回/第5巻『戦後知と歴史学』(5月23日刊)

史学史に注目が集まる今,初期の近代化論批判から現代歴史学の課題の展望まで,著者の史学史論が本巻で初めて体系的に提示される.

第2回/『黒船来航 日本語が動く』(5月24日刊)

日米和親条約の締結後に浮上した日米間の解釈の相違.責任を問われ退場となった漢文.公的文書の表現はどう鍛えられたのか.

第2回/第2巻『場と器──思想の記録と伝達』(5月24日刊)

古代から近代まで,メディアの発達という観点のもとに,思想を育んできた「場」,思想を流通させてきた「器」,その両者の実態と変遷をさぐる.

第4回/第4巻『対外政策 地域編』(5月28日刊)

冷戦後における世界各地域・国家との日本外交を,リージョナル・グローバルの相関関係の中で考察.ビジョンと課題を提示する.

第4回/第4巻『〈建築〉という基体――デミウルゴモルフィスム』(5月28日刊)

建築の変貌をモノとコトの生成という視点から考察.独自の仮説に基き,建築を建築たらしめる根拠を問う.

第3回/『わたしは倒れて血を流す』(5月30日刊)

毒舌で,風変わりなマヤ.離れて住む母親の失踪を知り,ひとりで探そうとするが…….痛々しくも胸を打つ,母娘の絆の物語.

第1回/第1巻『自筆草稿『言語の科学』』(5月30日刊)

1996年に発見された新資料『言語の二重の本質について』の草稿を中心に,「一般言語学」に関わるソシュールの自筆草稿をすべて収録.


▽刊行中




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