Headlines
■ 「井上ひさしの小説世界」@市川市文化会館(2月〜)
■ 「禅 ― 心をかたちに」展(4/12〜)
■ 世界遺産 ポンペイの壁画展(4/29〜)
■ 「書物復権2016」復刊書目が決定しました
■ 「沖縄戦後民衆史」特別講座(7/8、8/26)
■ 紀伊國屋書店グランフロント大阪店にて「岩波書店絵本フェア」開催中(7/12〜8月中旬)
■ 日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち(7/13〜10/10)
■ 朝日カルチャー講座「ヴェネツィア美術の魅力」開催(8/21)

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井上ひさしさんの遺した短編・中編小説全作品を網羅する 『井上ひさし短編中編小説集成(全12冊)』の完結を記念して、千葉県市川市の市川文化会館にある井上ひさし記念室で、企画展が開催されます。

spacer 『井上ひさし短編中編小説集成』
岩波書店「井上ひさし短編中編小説集成」刊行記念
『井上ひさしの小説世界』

日時   2016年2月初旬から約4ヶ月
会場   市川市文化会館 井上ひさし記念室
〒272-0025 千葉県市川市大和田1-1-5
入場料   入場無料
HP   井上ひさし記念室
お問合せ   市川市文化会館
TEL.047-379-5111
 


 臨済宗・黄檗宗の源流に位置する高僧、臨済義玄禅師の1150年遠諱と、日本臨済宗中興の祖、白隠慧鶴禅師の250年遠諱を記念する展覧会「禅-心をかたちに-」を京都と東京で開催します。
 約1500年前、達磨大師によってインドから中国へ伝えられたといわれる禅。日本に伝わると、その社会と文化に大きな影響を及ぼし、いまでは欧米でも「ZEN」として受け入れられています。
 今回、臨済・黄檗両宗十五派の全面的な協力のもと、各本山や末寺、塔頭に伝わる高僧の肖像や墨蹟、仏像、絵画、工芸など多彩な名宝の数々を一堂に集め、我が国における禅僧たちの足跡や禅宗の教えが日本文化に対し果たしてきた役割を紹介します
 
spacer 白隠 江戸の社会変革者



辻惟雄集(全6冊)

臨済禅師1150年 白隠禅師250年遠諱記念
禅 ―心をかたちに ―

【京都展】
日時   4月12日(火)– 5月22日(日)(休館・月)
9:30〜18:00
会期中展示替えあり
【前期】〜5月1日(日)
【後期】5月3日(火・祝)〜5月22日(日)
場所   京都国立博物館 平成知新館
〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
入場料   一般 1,500円 大学生 1,200円 高校生 900円
TEL:075-525-2473(テレフォンサービス)


【東京展】
日時   10月18日(火)〜 11月27日(日)(休館・月)
9:30〜17:00(金曜日は20:00)
会期中展示替えあり
場所   東京国立博物館 平成館
〒110-8712 台東区上野公園13-9
入場料   未定
ご案内   TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)



 紀元後79年、火山の噴火という悲劇的な終焉により、時代を瞬時に閉じ込めたポンペイの町。18世紀に再発見されたポンペイの遺跡は「ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの遺跡地域」として世界遺産に登録され、年間200万人以上の観光客が訪れる人気の観光スポットです。
 今回、小社刊『ポンペイの壁画』(品切中)の監修者のひとりウンベルト・パッパラルド氏の監修のもと、ポンペイの出土品の中でも最も人気の高い壁画に焦点を絞り、壁画の役割と、その絵画的な価値を紹介する展覧会を開催します

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古代ローマ邸宅の壁画

 

都市 ローマ人はどのように都市をつくったか

日伊国交樹立150周年記念
世界遺産 ポンペイの壁画展

森アーツセンターギャラリー
日時   4月29日(金・祝)〜7月3日(日)
9:30〜17:30(金曜日20:00)
場所   住所:〒106-6108
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 2F
入場料   一般 1,600円 / 学生(大学生・高校生)1,300円 /小・中学生 600円
HP   http://www.roppongihills.com/facilities/macg/
お問合せ   TEL:03-6406-6000(10:00〜21:00)
チケット、インターネット購入
http://www.tokyo-np.co.jp/pompei/ticket.html

名古屋市美術館
日時   7月23日(土)〜9月25日(日)
場所   〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番25号
(芸術と科学の杜・白川公園内) 
入場料   未定
HP   http://www.art-museum.city.nagoya.jp/index.shtml
お問合せ   TEL 03-3823-6921(代表)/ FAX 03-3823-6920

兵庫県立美術館
日時   10月15日(土)〜12月25日(日)
場所   〒651-0073
兵庫県神戸市 中央区脇浜海岸通1丁目1- 1
入場料   未定
HP   http://www.feel-kobe.jp/sightseeing/spot/?sid=127
お問合せ   電話: 078-262-0901

山口県立美術館
日時   2017年1月21日(土)〜3月26日(日)
場所   〒753-0089 山口市亀山町3-1 | TEL : 083-925-7788 | FAX : 083-925-7790
入場料   未定
HP   http://www.yma-web.jp/
お問合せ   TEL 03-3823-6921(代表)/ FAX 03-3823-6920

2017年4月以降、福岡へ巡回予定

毎年恒例の、「10出版社共同復刊 書物復権XX」の復刊書目が決定しました。5月下旬より全国約200の協力書店にてフェアが行われます。今回はオン・デマンド出版を含めて10点43冊。岩波書店の復刊書目は3冊です。

spacer 書物復権2016

 

201610社共同復刊XX
書物復権


参加出版社   岩波書店 | 紀伊國屋書店 | 勁草書房 | 青土社 | 東京大学出版会 | 白水社 | 法政大学出版局 | みすず書房 | 未來社 | 吉川弘文館
詳細情報   紀伊國屋書店HP「書物復権2016」ページ

20世紀写真史に大きな足跡を残したマヌエル・アルバレス・ブラボ(1902-2002)。独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けた、約70年におよぶその仕事の魅力を、約200点のプリントと多数の資料によって紹介する、国内初の本格的な大回顧展が開催されます。

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アルバレス・ブラボ写真展
―メキシコ、静かなる光と時―
【東京展】
会場   世田谷美術館

〒157-0075 世田谷区砧公園1-2

 

期間   7月2日(土)〜8月28日(日)
月曜日休館
時間   10:00〜18:00
入場料   未定
お問合せ   電話:03-3415-6011
展覧会のご案内はハローダイヤルへ
電話:03-5777-8600


【名古屋展】
会場   名古屋市美術館
〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番25号
(芸術と科学の杜・白川公園内) 
期間   11月3日(木・祝)〜12月18日(日)
月曜日休館
時間   9:30〜1700(金曜日は20:00)
入場料   未定
お問合せ   電話 052-212-0001
Fax 052-212-0005

*2017年には静岡市立美術館でも開催予定。

 沖縄の戦後は「苦難を乗り越えてきたひとびとの歩み」でした。「ひとびと」即ち沖縄の民衆は、日本国家から取り残された沖縄戦後の歩みを自ら切り開くよりありませんでした。
 その結果の「いま」が、例えば名護市辺野古新基地建設に反対する沖縄のひとびとの、沖縄から日本・世界の未来を切り開く闘いになっています。
 「沖縄戦後民衆史・特別講座」は、沖縄の戦後の「苦難を乗り越えてきたひとびとの歩み」を、その「現場のリアル」に目をそらさずに辿ります。
spacer 沖縄戦後民衆史

 

 

政治・思想研究会/関西神学塾
「沖縄戦後民衆史・特別講座」

第1回 女性がリードする――〈復活〉繰り返す沖縄戦後史
日時   7月8日(金)19:00〜21:00
講師   森 宣雄
テキスト   『沖縄戦後民衆史――ガマから辺野古まで
(岩波現代全書)
参加費   500円
場所   西宮公同教会 集会室
〒662-0834 兵庫県西宮市南昭和町10-22
主催
お申込
  政治・宗教思想研究会/関西神学塾
〒662-0834 兵庫県西宮市南昭和町10-22 西宮公同教会気付
電話:0798-67-4691

第2回 愛の歴史学――民族と人びと
日時   8月26日(金)19:00〜21:00
講師   森 宣雄
テキスト   『沖縄戦後民衆史――ガマから辺野古まで
(岩波現代全書)
夏休みこそ、親子で絵本を――。

ただいま、紀伊國屋書店グランフロント大阪店( @Kino_GFOsaka )にて「岩波書店絵本フェア」開催中です。ぜひお立ち寄りください。
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岩波書店絵本フェア

紀伊國屋書店グランフロント大阪店
岩波書店絵本フェア
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場所 紀伊國屋書店グランフロント大阪店
〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町4-20
期間 2016年7月12日〜8月中旬(予定)

本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭に至るヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。ジョヴァンニ・ベッリーニからクリヴェッリ、カルパッチョ、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼまで、名だたる巨匠たちの傑作が一挙来日します。また、ヴェネツィア盛期ルネサンス最大の巨匠ティツィアーノが晩年に手がけた祭壇画の大作、《受胎告知》(サン・サルヴァドール聖堂)が特別出品されることも、本展の大きな見どころとなるでしょう。ヴェネツィア絵画の歴史のなかでルネサンス期に焦点を絞った展覧会は、国内ではほとんど例がありません。この貴重な機会に、水の都ヴェネツィアのルネサンスを彩った名画の数々を、ぜひご堪能ください。

spacer 〔岩波新書〕ヴェネツィア 美の都の一千年
ヴェネツィア
美の都の一千年
日伊国交樹立150周年特別展
アカデミア美術館所蔵
ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち

会期   2016年7月13日(水)〜10月10日(月・祝)
毎週火曜日休館 ただし、8月16日(火)は開館
開館時間   10:00〜18:00
金曜日、8月6日(土)、13日(土)、20日(土)は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
会場   国立新美術館 企画展示室2E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催   国立新美術館、TBS、朝日新聞社
後援   外務省、イタリア大使館、BS-TBS、TBSラジオ、J-WAVE
協賛   日本写真印刷
協力   アリタリア-イタリア航空、日本貨物航空、アルテリア、日本通運
観覧料   詳細はこちらをご確認下さい
お問合せ   ハローダイヤル 03-5777-8600

岩波新書『ヴェネツィア 美の都の一千年の著者、宮下規久朗さんが、ヴェネツィアという特異な都市の歴史をたどりながら、街中に散らばる豊かな美の遺産をめぐり、ヴェネツィア美術の歴史と魅力を説き明かします。

spacer 〔岩波新書〕ヴェネツィア 美の都の一千年
ヴェネツィア
美の都の一千年
朝日カルチャー講座
「ヴェネツィア美術の魅力」開催

日時   2016年8月21日(日)13:00-15:45
場所   朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 新宿教室
〒163-0204 新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル7F
受講料   会員 6,048円/一般 7,344円(各税込)
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  本講座は、開講当日の窓口申し込みを承っておりません。WEBサイトでお手続きいただくか、開講一週間前までにお電話(03-3344-1945)にてご予約のうえ、コンビニエンスストアでのご入金をお願いいたします。
主催   朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾