(1月21日更新)
「9出版社共同復刊〈書物復権〉」のリクエスト受付中!
『我,涙してうずくまり』刊行記念 丸山健二さん講演会「文学の新しい鉱脈」(1/29)
『面白い本』発売記念「HONZ公開朝会@代官山蔦屋書店」(2/6)
『ノンフィクションはこれを読め!』『面白い本』刊行記念トークショー(2/2)
「銀座ナルニア国で斉藤惇夫さん、野沢佳織さんのイベント開催」(2/3、2/17)
『読むことのアレゴリー』『ポール・ド・マン』刊行記念 土田知則さん&巽孝之さんトークセッション「ポール・ド・マン・ルネサンスのために」(2/6)
柄谷行人さん・大澤真幸さん対談「民主主義を超えて――イソノミアへ」(2/7)
宮地正人さん・磯田道史さん対談「変革の時代と人と
――『幕末維新変革史』を読む
」(2/20)
「生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー」(1/30~)
「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」(1/26~)
アンリ カルティエ=ブレッソン写真展(1/18~2/10)
映画『ホビット 思いがけない冒険』公開中
ドキュメンタリー映画『演劇1、2』公開中
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今年も「9出版社共同復刊〈書物復権〉」のリクエスト受付が始まりました。各社計115点120冊の品切書目から、皆様のリクエストで復刊を行います。
小社の候補書目はこちらをご覧下さい»
全国の加盟書店のリーフレットか、下記のウェブサイトにて受け付けております。受付は2月28日まで。多くの皆様のご投票をお待ちしております。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/fukken2013/
(紀伊國屋書店)
http://www.fukkan.com/
(復刊ドットコム)
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最新刊の純文学特別書き下ろし作品
『我,涙してうずくまり』
(岩波書店創業百年記念文芸)
の刊行を記念して、丸山文学の軌跡と核心、また文学の未知なる可能性について、存分に語り下ろしていただきます。
※講演後にサイン会が開催されます
(撮影:坂田栄一郎)
『我,涙してうずくまり』刊行記念
丸山健二さん講演会「文学の新しい鉱脈」
日時
2013年1月29日(火)
19:00開演(18:30開場)
会場
新宿・紀伊國屋ホール
(紀伊國屋書店新宿本店4F)
料金
1,500円(全席指定・税込)
前売取扱
キノチケットカウンター
(紀伊國屋新宿本店5F 10:00~18:00)
電話予約
紀伊國屋ホール 03-3354-0141
(受付時間10:00~18:30)
※10歳未満のお子様はご入場いただけません
主催
紀伊國屋書店
共催
岩波書店
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元マイクロソフト日本法人社長の成毛眞さんが代表を務める新刊ノンフィクション紹介サイト
「HONZ」
では、 月に一度、朝7時にレビュアーが集まり、それぞれがこれから読む本や面白そうな新刊を紹介する「朝会」を行っています。この度、HONZ代表・成毛眞さんの新書
『面白い本』
の発売を記念して、この朝会が公開されます。
『面白い本』発売記念
HONZ公開朝会@代官山蔦屋書店
日時
2013年2月6日(水)7:00~9:00
会場
蔦谷書店1号店1F総合インフォメーション
(〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17-5)
参加方法
1/15(火)7:00より,下記対象書籍のいずれか1点をご予約ご購入いただいた方に参加整理券をお渡しします(電話予約可)
・
『面白い本』
(岩波書店)
・『ノンフィクションはこれを読め』(中央公論新社)
主催
代官山蔦谷書店
協力
一般社団法人HONZ
お問い合わせ
代官山蔦谷書店
【TEL】03-3770-2525
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1月22日刊行予定の新書
『面白い本』
の著者・成毛眞さん。本書と『ノンフィクションはこれを読め!』(中央公論新社)の2冊の刊行を記念して、成毛さんが代表を務めるHONZメンバーによるトークショーが行われます。
(満員につき申込受付を終了いたしました)
『ノンフィクションはこれを読め!』『面白い本』刊行記念
成毛眞さん・東えりかさん・土屋敦さん・仲野徹さんトークショー
日時
2013年2月2日(土)14:00~
会場
ジュンク堂書店大阪本店3F喫茶コーナー
(〒530-0003 大阪市北区堂島1-6-20堂島アバンザ3F)
料金
500円(ワンドリンク付き)
お問い合わせ
ジュンク堂書店大阪本店
(満員につき申込受付を終了いたしました)
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東京銀座教文館の「ナルニア国」で、小社に関連するイベントが二つ開催されます。
・ 一つは「ガンバの冒険」3部作の斉藤惇夫さんによる講演会「再点検 私は何故ファンタジーに向かうのか」【2月3日(日)】。
・もう一つは注目の作家,ルータ・セペティスさんのデビュー作にして,カーネギー賞の候補にもなった
『灰色の地平線のかなたに』
.訳者の野沢佳織さんによる朗読会【2月17日(日)】。
どちらもくわしくは教文館 ナルニア国のホームページでご確認ください
»»
冒険者たち
グリックの冒険
ガンバとカワウソの冒険
再点検 私は何故ファンタジーに向かうのか
日時
2月3日(日)
14:00~15:30
場所
教文館9階 ウェンライトホール
申込締切
1月15日(火)
参加費
1000円
情報HP
http://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/
archives/info/5696
『灰色の地平線のかなたに』の
翻訳者・野沢佳織さんによる朗読会
日時
2月17日(日)
14:00~15:30
場所
教文館9階 ウェンライトホール
申込締切
1月30日(木)
参加費
1000円
情報HP
http://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/
archives/info/c860fcbd
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文学研究にとどまらず哲学・思想にも深い影響を与えたポール・ド・マン。没後30年にあたる今年、主著である
『読むことのアレゴリー』
の翻訳、そして研究書
『ポール・ド・マン』
を同時に世に問われた土田知則さん。その土田さんと巽孝之さんをお招きし、ド・マン・ルネサンスへ向けて存分に語って頂きます。
『読むことのアレゴリー』『ポール・ド・マン』刊行記念
土田知則さん&巽孝之さんトークセッション
「ポール・ド・マン・ルネサンスのために」
日時
2013年2月6日(水)
18:30~20:30(開場18:00)
会場
東京堂書店神田神保町店6F東京堂ホール
(〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-17)
料金
800円(要予約,ドリンク付き)
参加方法
東京堂書店店頭、またはメールにて件名「土田さん巽さんイベント参加希望」とお申し出いただき、お名前・電話番号・参加人数をお知らせください
(イベント当日と前日はお電話にてお問い合わせください)
お問い合わせ
東京堂書店神田神保町店
【TEL】03-3291-5181
【FAX】03-3293-7857
【Email】
shoten@tokyodo-web.co.jp
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『哲学の起源』
の刊行を記念し、著者である柄谷行人さんと大澤真幸さんが、デモクラシーの起源と未来をめぐる刺激的な対話を交わします。
『哲学の起源』刊行記念トークイベント
柄谷行人さん・大澤真幸さん対談「民主主義を超えて――イソノミアへ」
日時
2013年2月7日(木)
19:00開演(18:30開場)
会場
紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
(〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)
料金
1,500円(税込・全席指定)
共催
岩波書店・
紀伊國屋書店
電話予約・
お問い合わせ
紀伊國屋サザンシアター
【TEL】03-5361-3321(10:00~18:30)
前売取扱
キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5F/10:00~18:30)
紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F/10:00~18:30)
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昨年刊行した
『幕末維新変革史』
(全2冊)
が話題の宮地正人さん。その宮地さんと、気鋭の歴史家・磯田道史さんよる対談が、『季論21』編集委員会主催で行われます。テーマは「変革の時代と人と」です。
宮地正人さん・磯田道史さん対談
「変革の時代と人と
――宮地正人著『幕末維新変革史』を読む
」
日時
2013年2月20日(水)
14:00開演(13:30開場)
会場
全国教育文化会館・エデュカス東京
(〒102-0084 東京都千代田区二番町12-1)
料金
1,000円
主催
『季論21』編集委員会
お問い合わせ
『季論21』編集委員会
【TEL】03-5840-8927
【FAX】03-5840-8928
【Email】
info@kiron21.org
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2012年、ロベール・ドアノー生誕百年を記念した巡回展。今回は京都で開催されます。「ドアノー劇場」とも呼ばれる、日常の小さなドラマを捉えた写真の数々。また、初期作品、第二次大戦中レジスタンスに参加して撮影した写真などを一堂に会して、ドアノーの全貌に迫ります。
生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー
日時
1月30日(水)~2月24日(日)[会期中無休]
会場
「えき」KYOTO(JR京都伊勢丹7F)
(〒600-8555
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町)
開館時間
午前10時-午後8時
入館料
(会場にお問い合わせください)
お問合せ
【電話】075(352)1111(大代表)
【情報掲載HP】
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html
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2013年はロバート・キャパが生まれてから100年になります。 実は、ロバート・キャパの本当の名前は、A・フリードマン。ゲルダ・タローというドイツ人の女性カメラマンと共同で創作した架空の写真家がキャパでした。後にフリードマンがキャパとなり、タローは本名で写真家として活動しますが、スペイン内戦に斃れます。
その二人を取り上げる国内初の写真展が開催されます。
ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家
日時
2013年1月26日(土)~ 3月24日(日)
会場
横浜美術館
(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目4番1号)
開館時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
入館料
一般:1100円、大高生:700円、中学生:400円
お問合せ
【電話】 045-221-0300(代表
【美術館HP】
http://www.yaf.or.jp/yma/index.php
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写真界の巨匠アンリ カルティエ=ブレッソンは、写真という表現形式の歴史において、ジャンル・質ともにまったく独自の地位を占め、人々の記憶に残る作品の多さという点でも、同時代の写真家の中で突出しています。本展覧会では、数々の作品のなかから、選りすぐりの代表作54点による展覧会を開催します。
アンリ カルティエ=ブレッソン写真展
こころの眼 L’Imaginaire d’après nature
日時
2013年1月18日~2月10日
会場
シャネル・ネクサス・ホール
(〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4階)
開館時間
12:00~20:00
入館料
無料
お問合せ
【電話】03-3779-4001
【美術館HP】
http://www.chanel-ginza.com/nexushall/2013/hcb/
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12月14日より、長年多くの方々に親しまれてきた『ホビットの冒険』を映画化した「ホビット 思いがけない冒険」が公開中です。ご存知の通り、これは『指輪物語』(映画名「ロード・オブ・ザ・リング」)の前史にあたります。今回の映画も、『ロード・オブ・ザ・リング』の監督スタッフが再結集した豪華な顔ぶれ。壮大なストーリーを、是非大画面でお楽しみ下さい。
>> 岩波書店のホビットの本
>> 映画の公式HPへ
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小社
刊行の
『演劇vs.映画』
は著者の想田和弘監督が4年をかけて記録した平田オリザ氏と彼の率いる劇団「青年団」の映画に基づく1冊です。その、想田監督の映画が公開中です。演劇という虚構をドキュメントする意欲作『演劇』二部作が、現在シアター・イメージフォーラムを皮切りに全国で順次公開されます。
>> 映画の公式HPへ
想田和弘監督作品・観察映画第3弾・第4弾
『演劇1 演劇2』
会場
全国劇場
にて
お問合せ
お問い合わせ先
【電話】03-5766-0114
【Email】
info@imageforum.co.jp
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