若山牧水歌集

約20年の歌人としての生活のなかで,牧水は,平易で親しみやすい,しかも人間と人生の根源にふれる数々の秀歌を残した.新編集版.

若山牧水歌集
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著者 伊藤 一彦
通し番号 緑52-1
ジャンル 書籍 > 岩波文庫 > 緑(現代日本文学)
日本十進分類 > 文学
刊行日 2004/12/16
ISBN 9784003105214
Cコード 0192
体裁 文庫 ・ 並製 ・ 362頁
定価 本体760円+税
在庫 在庫あり
「幾山河越えさり行かば」「白鳥は哀しからずや」若山牧水(1885-1928)は23歳で,今日でも多くの人々に愛誦される名歌を詠んだ.以後20年,旅の歌人牧水は,平易で親しみやすい,しかも人間と人生の根幹にふれて共感を呼ぶ,数々の秀歌をのこした.彼の全短歌の中から新たに約1700首を選んだ新編集版.

書評情報

東京新聞(朝刊) 2014年10月26日
図書館教育ニュース 2008年6月18日号
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