シリーズ 中国近現代史 3

革命とナショナリズム

1925-1945(全6巻)

中国は日本の侵略にどう向き合ったのか.国民党と共産党を主人公として,激動の20年の歩みを描く.

革命とナショナリズム
このエントリーをはてなブックマークに追加
著者 石川 禎浩
通し番号 新赤版 1251
ジャンル 書籍 > 岩波新書 > 世界史
シリーズ シリーズ 中国近現代史
刊行日 2010/10/20
ISBN 9784004312512
体裁 新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 270頁
定価 本体820円+税
在庫 在庫僅少
協力と対立を繰り返しながら,日本の侵略に立ち向かい,中国を大きく変えていった国民党と共産党.このふたつの政党を主人公として,ソ連との関係や運動の実際などにも目を配りながら,革命とナショナリズムに彩られたイデオロギーの時代を描き出す.孫文の死から抗日戦争の終結までの激動の20年.

書評情報

日本経済新聞(朝刊) 2013年9月22日
毎日新聞(朝刊) 2012年9月16日
日本経済新聞(朝刊) 2010年12月12日
ページトップへ戻る