植民地朝鮮と日本

日本による三五年間の植民地支配とは何だったのか.政治文化に着目して,その本質を明らかにする通史.

植民地朝鮮と日本
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著者 趙 景達
通し番号 新赤版 1463
ジャンル 書籍 > 岩波新書 > 日本史
刊行日 2013/12/20
ISBN 9784004314639
Cコード 0222
体裁 新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 270頁
定価 本体820円+税
在庫 在庫あり
1910年,日本の植民地となった朝鮮は,武断政治といわれる強大な憲兵警察体制下におかれた.1919年の三・一運動をはじめとする民族運動・民衆運動,文化政治への転換,植民地下の近代,独立運動の苦闘の中で生みだされたさまざまな思想,戦時下の「内鮮一体」の実態等を述べ,植民地支配の本質を明らかにする通史.

書評情報

山梨日日新聞 2018年6月10日
徳島新聞 2018年5月20日
季論21 第25号(2014年夏)
しんぶん赤旗 2014年4月6日
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