比較のなかの改憲論

日本国憲法の位置

熟議なしの国民投票? 首相が改憲要件緩和を主張? 解釈改憲より明文改憲? 比較憲法から明快に論点整理.

比較のなかの改憲論
このエントリーをはてなブックマークに追加
著者 辻村 みよ子
通し番号 新赤版 1466
ジャンル 書籍 > 岩波新書 > 政治
刊行日 2014/01/21
ISBN 9784004314660
Cコード 0232
体裁 新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 238頁
定価 本体760円+税
在庫 在庫あり
総理大臣の口から改憲論ばかりか改憲要件緩和まで声高に叫ばれる日本.だが議論の軽さは否めない.2013年に再燃した七つの論点,改憲手続,憲法擁護義務,押し付け憲法論,国民の義務と自由,個人と家族,非武装平和主義,国民投票を軸に,改憲草案の危険性と求められる議論の在り方を整理し,日本国憲法の現代性を再確認する.

書評情報

公明新聞 2014年5月12日
ふぇみん 2014年5月5日号
しんぶん赤旗 2014年5月4日
読売新聞(朝刊) 2014年3月17日
ページトップへ戻る