女のからだ

フェミニズム以後

性・生理・生殖・妊娠や中絶のタブーの数々から,女が「からだをとりもどした」時代とは?

女のからだ
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著者 荻野 美穂
通し番号 新赤版 1476
ジャンル 書籍 > 岩波新書 > 社会
刊行日 2014/03/20
ISBN 9784004314769
Cコード 0236
体裁 新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 254頁
定価 本体780円+税
在庫 在庫あり
1960―70年代の女性解放運動のなか,「女のからだ」をめぐる諸問題――性・生理・生殖・妊娠や中絶を,恥や非難を恐れず語り,知識を獲得し,女たちは自らの意識変革を経験した.市場商品と生殖技術の溢れる選択肢という新たな難問に立ちすくむ今こそ,「からだをとりもどした」あの時代を振り返ってみよう.

書評情報

朝日新聞(朝刊) 2014年4月27日
産経新聞 2014年4月27日
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