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原発と大津波 警告を葬った人々

なぜ,地震学の科学的知見は,原発設計やその後の補強に活かされなかったのか.その詳細を克明に描く.

原発と大津波 警告を葬った人々
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著者 添田 孝史
通し番号 新赤版 1515
ジャンル 書籍 > 岩波新書 > 社会
刊行日 2014/11/20
ISBN 9784004315155
Cコード 0236
体裁 新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 222頁
在庫 在庫あり
科学の粋を集めたはずの原子力産業.しかし,そこでは地震学の最新の科学的知見が活かされなかった.地震学の進化過程において,その後のプレートテクニクス理論導入において,どのような議論で「補強せず」の方針が採られたのか,科学ジャーナリストが詳細に明かす.そして今,新基準による判定がその反省に立脚しているのか,真摯に問う.

書評情報

毎日新聞(朝刊) 2015年12月13日
週刊金曜日 2015年9月18日号
朝日新聞(朝刊) 2015年8月20日
全国商工新聞 2015年3月16日
しんぶん赤旗 2015年3月15日
毎日新聞(朝刊) 2015年1月25日
公明新聞 2015年1月19日
東京新聞(朝刊) 2014年12月28日

受賞情報

科学ジャーナリスト賞2015
第3回日隅一雄・情報流通促進賞 大賞(2015年)
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