電子書籍対応

多数決を疑う

社会的選択理論とは何か

多数決は国民の意思を反映しているのか? 社会的選択理論の視点から,より良い選び方のルールをさぐる.

多数決を疑う
このエントリーをはてなブックマークに追加
著者 坂井 豊貴
通し番号 新赤版 1541
ジャンル 書籍 > 岩波新書 > 政治
刊行日 2015/04/21
ISBN 9784004315414
Cコード 0231
体裁 新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 194頁
在庫 重版中

選挙の正統性が保たれないとき,統治の根幹が揺らぎはじめる.選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本.多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか? 本書では社会的選択理論の視点から,人びとの意思をよりよく集約できる選び方について考える.多数決に代わるルールは,果たしてあるのだろうか.

書評情報

読売新聞(朝刊) 2016年11月21日
朝日新聞(朝刊) 2016年1月9日
毎日新聞(朝刊) 2015年12月13日
週刊読書人 2015年12月11日号
朝日新聞(朝刊) 2015年11月29日
日本経済新聞(朝刊) 2015年10月25日
朝日新聞(朝刊) 2015年7月14日
公明新聞(朝刊) 2015年6月22日
毎日新聞(朝刊) 2015年6月21日
朝日新聞(朝刊) 2015年6月14日
週刊東洋経済 2015年6月6日号
読売新聞(朝刊) 2015年5月31日
日本経済新聞(朝刊) 2015年5月24日
読売新聞(朝刊) 201
ページトップへ戻る