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マルクス エンゲルス 共産党宣言

マルクス エンゲルス 共産党宣言
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著者 大内 兵衛 , 向坂 逸郎
通し番号 白124-5
ジャンル 書籍 > 岩波文庫 > 白(経済・社会)
日本十進分類 > 社会科学
刊行日 1951/12/10
ISBN 9784003412459
Cコード 0131
体裁 文庫
在庫 在庫あり

「今日までのあらゆる社会の歴史は階級闘争の歴史である」という有名な句に始まるこの宣言は,階級闘争におけるプロレタリアートの役割を明らかにしたマルクス主義の基本文献.マルクス(1818―83)とエンゲルス(1820―95)が起草,1848年の二月革命直前に発表以来,プロレタリア運動の指針となった歴史的文書である.

ドイツ語版への序文
 一八七二年(マルクス・エンゲルス)
 一八八三年(エンゲルス)
 一八九〇年(エンゲルス)―― 一八八二年ロシア語版への序文(マルクス・エンゲルス)を含む
英語版への序文(一八八八年 エンゲルス)
ポーランド語版への序文(一八九二年 エンゲルス)
イタリー語版への序文(一八九三年 エンゲルス)

共産党宣言
 第一章 ブルジョアとプロレタリア
 第二章 プロレタリアと共産主義者
 第三章 社会主義的および共産主義的文献
  一 反動的社会主義
   a 封建的社会主義
   b 小市民的社会主義
   c ドイツ社会主義または「真正」社会主義
  二 保守的社会主義またはブルジョア社会主義
  三 批判的・空想的社会主義および共産主義
 第四章 種々の反対党に対する共産主義者の立場

校 註
一八八八年英語版との対照
解 説

書評情報

日本経済新聞(夕刊) 2018年5月14日
北日本新聞(朝刊) 2012年2月19日
東京新聞(朝刊) 2005年3月13日

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