岩波文庫
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漱石・子規往復書簡集

丁々発止の面白さと深い友情が伝わってくる.

漱石・子規往復書簡集
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著者 和田 茂樹
通し番号 緑11-16
ジャンル 書籍 > 岩波文庫
日本十進分類 > 文学
刊行日 2002/10/16
ISBN 9784003111161
Cコード 0195
体裁 文庫 ・ 並製 ・ カバー ・ 504頁
在庫 在庫僅少

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夏目漱石と正岡子規は,明治22年,高等中学校の同級生として出会い,寄席の趣味をとおして親しくなった.その友情は子規が明治35年,35歳で亡くなるまで終生変わることなく続いた.漱石が批評を求めて子規に送った俳句と子規の添削を含め,その間に交わされた手紙を年代順に収録した.(解説=粟津則雄)

書評情報

図書館教育ニュース 2014年8月8日号
週刊読書人 2002年12月20日号
週刊文春 2002年11月21日号
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