怠け数学者の記

フィールズ賞受賞数学者が独自の数学観や学習経験などを綴り,学ぶことの楽しさを伝えるエッセイ集.

怠け数学者の記
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著者 小平 邦彦
通し番号 社会19
ジャンル 書籍 > 岩波現代文庫 > 社会
日本十進分類 > 自然科学
刊行日 2000/08/17
ISBN 9784006030193
Cコード 0141
体裁 A6 ・ 並製 ・ カバー ・ 288頁
定価 本体1,000円+税
在庫 在庫僅少
数学を理解するとは,数学的現象を「数覚」という感覚で「見る」ことである.「数覚」は感覚なので頭の良し悪しとは関係がない.フィールズ賞受賞数学者が数学に対する独自の考え方を披瀝し,自らの学習経験や留学生のエピソードを綴りながら,日本の数学教育に提言する.全篇に学ぶことの楽しさが溢れるエッセイ・対談集.上野健爾解説

書評情報

読売新聞(朝刊) 2010年8月8日
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