冬の兵士
イラク・アフガン帰還米兵が語る戦場の真実
ごく普通の若者が投げ込まれた苛酷な戦場と異常な占領の実態とは.帰還兵による衝撃の告発の証言.

上官は言った.「最初の殺しがナイフで出来たら,休暇日数を増やしてやる」.想像してほしい.息子が娘が友人が恋人が,このような状況におかれたら.そして,その状況に生きるしかないイラクの人びとを.占領の実態,軍隊の異常さ,自らの罪を証言し立ち上がった「冬の兵士」たち.いま,戦争を終わらせるための闘いがはじまる.
■著者からのメッセージ
本書は,反戦イラク帰還兵の会(IVAW)がこれまでに組織した最大のイベント「冬の兵士 イラクとアフガニスタン 占領の目撃証言」を元にしたものである.この公聴会は,2008年3月13日から16日にかけてメリーランド州シルバースプリング市にある全米労働大学で催され,二つの戦争の帰還兵200人以上が集い,帰還兵とイラク市民と兵士の家族,その他の市民の証言にスポットを当てた.このイベントは占領の残忍さを痛々しく垣間見せる一方で,会員の指導力を培い,全米の会員相互の絆を深めた.公聴会におけるもっとも厳しい事実の一つは,占領中に行われる虐待は「一握りの腐敗分子」による不正行為の結果などではなく,合衆国権力の最高層部で巧妙に作られた,我が政府の中東政策の結果だということである.現地における兵士たちの行動は武力占領とは不可分であり,この種の制度化された集団的暴力を経験した市民と兵士の被害の全容を把握することはほとんど不可能だ.
会員の証言は,事実関係を正す助けとなるとともに,米国民が政府の表向きの説明に異議を唱えるための重要な道具をもたらした.冬の兵士公聴会の期間中,何人もの会員から,全国的な運動の一翼を担っている実感がようやく湧いてきたという声を聞いた.ある会員は,海兵隊におけるすべての軍務よりIVAWでの仕事に誇りを感じる,と私に語っている.IVAWは会員にとって,政治的な発言をすること以上の大きな意味がある.私たちの組織は,癒しと,自分自身がすでに失ったと思っていた自身の再生を意味するとともに,他の人たちを苦しめた自分の役まわりを償うことや,相互に支援し合い,母国のために立ち上がり続けることをも意味している.
みなさんの前にある本書が,私たちが抱えてともに生きている恐怖のかけらなりとも伝えてくれることを望みます.イラクとアフガニスタンの占領を終わらせることは,正しく道徳にかなったことであるとの信念を伝えてくれることを望みます.私たちにはわかります,占領を終わらせるために私たちが行っている活動が,日々を生きる力の源泉なのですから.そしてその活動を通じて自らを再建し,新たな人生を見出すことができるのですから.私たちはここにいます.私たちはただ生き残っただけではありません.私たちは戦士です.私たちは冬の兵士です.
■著者からのメッセージ
本書は,反戦イラク帰還兵の会(IVAW)がこれまでに組織した最大のイベント「冬の兵士 イラクとアフガニスタン 占領の目撃証言」を元にしたものである.この公聴会は,2008年3月13日から16日にかけてメリーランド州シルバースプリング市にある全米労働大学で催され,二つの戦争の帰還兵200人以上が集い,帰還兵とイラク市民と兵士の家族,その他の市民の証言にスポットを当てた.このイベントは占領の残忍さを痛々しく垣間見せる一方で,会員の指導力を培い,全米の会員相互の絆を深めた.公聴会におけるもっとも厳しい事実の一つは,占領中に行われる虐待は「一握りの腐敗分子」による不正行為の結果などではなく,合衆国権力の最高層部で巧妙に作られた,我が政府の中東政策の結果だということである.現地における兵士たちの行動は武力占領とは不可分であり,この種の制度化された集団的暴力を経験した市民と兵士の被害の全容を把握することはほとんど不可能だ.
会員の証言は,事実関係を正す助けとなるとともに,米国民が政府の表向きの説明に異議を唱えるための重要な道具をもたらした.冬の兵士公聴会の期間中,何人もの会員から,全国的な運動の一翼を担っている実感がようやく湧いてきたという声を聞いた.ある会員は,海兵隊におけるすべての軍務よりIVAWでの仕事に誇りを感じる,と私に語っている.IVAWは会員にとって,政治的な発言をすること以上の大きな意味がある.私たちの組織は,癒しと,自分自身がすでに失ったと思っていた自身の再生を意味するとともに,他の人たちを苦しめた自分の役まわりを償うことや,相互に支援し合い,母国のために立ち上がり続けることをも意味している.
反戦イラク帰還兵の会
ケリー・ドーアティ
(「読者のみなさんへ」より)
ケリー・ドーアティ
(「読者のみなさんへ」より)
みなさんの前にある本書が,私たちが抱えてともに生きている恐怖のかけらなりとも伝えてくれることを望みます.イラクとアフガニスタンの占領を終わらせることは,正しく道徳にかなったことであるとの信念を伝えてくれることを望みます.私たちにはわかります,占領を終わらせるために私たちが行っている活動が,日々を生きる力の源泉なのですから.そしてその活動を通じて自らを再建し,新たな人生を見出すことができるのですから.私たちはここにいます.私たちはただ生き残っただけではありません.私たちは戦士です.私たちは冬の兵士です.
反戦イラク帰還兵の会
カミロ・メヒア
(「結びの言葉」より)
カミロ・メヒア
(「結びの言葉」より)
はじめに アンソニー・スオフォード
読者のみなさんへ ケリー・ドーアティ
序 章
第1章 交戦規則
序
ジェイソン・ウェイン・レミュー/ジェイソン・ウォッシュバーン/ジョン・マイケル・ターナー/クリフトン・ヒックス/スティーブン・ケイシー/ジェシー・ハミルトン/ジェイソン・ハード/アダム・コケッシュ/ビンセント・エマニュエル/サージオ・コーガン/ローガン・ライタリ/ハート・バイジェス
第2章 人種差別と非人間化
序
マイケル・トッテン/マイケル・ルデューク/スコット・ユーイング/ジェフリー・スミス/ブライアン・キャスラー/クリストファー・アレント/アンドュー・ダフィ/サム・リンチ/マシュー・チルダース/ドミンゴ・ローザス/ジェフリー・ミラード/マイケル・プライズナー
第3章 民間人の証言――イラクの犠牲
序
フダー・ジャッバール・ムハンマド・アリー/ザハラ・アッバース/ムハンマド・アムル/シャーイマ/サラーム・ターリブ
第4章 分断し,統治せよ――ジェンダーとセクシュアリティ
序
ジェン・ホッグ/アビー・ハイザー/パトリシア・マッキャン/ウェンディ・バランコ/匿名/ネイサン・ペルド/ジェフ・キー/マーガレット・スティーブンス
第5章 帰還兵医療の危機と祖国における戦争の犠牲
序
ゾリー・ピーター・グッドマン/エリック・エステンゾ/イーライ・ライト/エイドリアン・キニー/ジョイス&ケビン・ルーシー(ジェフリー・ルーシーの父母)/カルロス・アレドンド(アレクサンダー・アレドンドの父)/フェルナンド・スアレス・デル・ソラー(ヘサス・アルベルト・スアレス・デル・ソラーの父)/ナンシー・レシンとチャーリー・リチャードソン
第6章 企業による略奪と米軍の崩壊
序
スティーブ・モーティーロ/ダニエル・ファニング/クリストファー・ゴールドスミス/ラーズ・エクストラム/ルイス・カルロス・モンタルバン
第7章 GIレジスタンスの将来
序
フィル・アリフ/ギャレット・レパンヘーガン/ロン・カントゥ
結びの言葉 カミロ・メヒア
あとがき アーロン・グランツ
謝辞 ホゼ・バスクエズ/アーロン・グランツ
米軍交戦規則カード
本書軍事用語解説
注
著者・訳者紹介
読者のみなさんへ ケリー・ドーアティ
序 章
第1章 交戦規則
序
ジェイソン・ウェイン・レミュー/ジェイソン・ウォッシュバーン/ジョン・マイケル・ターナー/クリフトン・ヒックス/スティーブン・ケイシー/ジェシー・ハミルトン/ジェイソン・ハード/アダム・コケッシュ/ビンセント・エマニュエル/サージオ・コーガン/ローガン・ライタリ/ハート・バイジェス
第2章 人種差別と非人間化
序
マイケル・トッテン/マイケル・ルデューク/スコット・ユーイング/ジェフリー・スミス/ブライアン・キャスラー/クリストファー・アレント/アンドュー・ダフィ/サム・リンチ/マシュー・チルダース/ドミンゴ・ローザス/ジェフリー・ミラード/マイケル・プライズナー
第3章 民間人の証言――イラクの犠牲
序
フダー・ジャッバール・ムハンマド・アリー/ザハラ・アッバース/ムハンマド・アムル/シャーイマ/サラーム・ターリブ
第4章 分断し,統治せよ――ジェンダーとセクシュアリティ
序
ジェン・ホッグ/アビー・ハイザー/パトリシア・マッキャン/ウェンディ・バランコ/匿名/ネイサン・ペルド/ジェフ・キー/マーガレット・スティーブンス
第5章 帰還兵医療の危機と祖国における戦争の犠牲
序
ゾリー・ピーター・グッドマン/エリック・エステンゾ/イーライ・ライト/エイドリアン・キニー/ジョイス&ケビン・ルーシー(ジェフリー・ルーシーの父母)/カルロス・アレドンド(アレクサンダー・アレドンドの父)/フェルナンド・スアレス・デル・ソラー(ヘサス・アルベルト・スアレス・デル・ソラーの父)/ナンシー・レシンとチャーリー・リチャードソン
第6章 企業による略奪と米軍の崩壊
序
スティーブ・モーティーロ/ダニエル・ファニング/クリストファー・ゴールドスミス/ラーズ・エクストラム/ルイス・カルロス・モンタルバン
第7章 GIレジスタンスの将来
序
フィル・アリフ/ギャレット・レパンヘーガン/ロン・カントゥ
結びの言葉 カミロ・メヒア
あとがき アーロン・グランツ
謝辞 ホゼ・バスクエズ/アーロン・グランツ
米軍交戦規則カード
本書軍事用語解説
注
著者・訳者紹介
■反戦イラク帰還兵の会(IVAW,Iraq Veterans Against the War)
IVAWは,イラク戦争に反対していながら様々な圧力のために声を上げられずにいる多数の現役および退役軍人に意思表明の場を与えるために,2004年7月,ボストンでの平和を求める退役軍人の会の年次総会において創設された.発足以来,IVAWは以下の事項を要求している.
イラクから全占領軍を即時撤退させる
イラクが被った人的および物的損害に対する賠償,イラク国民が自らの生活と未来について意思決定できるように,企業によるイラクでの収奪をとめる
すべての帰還兵に対する完全な給付,十分な医療(精神衛生を含む)他の支援を行う
会員は軍全部門にわたり,最近除隊した退役軍人と現役将兵,各州の州兵,そして2001年9月11日以降米軍に勤務した予備役兵が含まれる.IVAWは戦略として,イラク戦争と占領に対する支援から手を引くよう軍関係各界に働きかけている.
現在,合衆国48州,ワシントンDC,カナダ他イラクを含む多くの海外基地にIVAW の会員がいる.IVAWはすべての反戦活動を支援しており,戦闘拒否のために軍による訴追に直面している良心的兵役拒否者など多くの人びとが含まれる.IVAWは退役軍人省への予算満額配分,退役軍人に完全かつ良質な医療(精神衛生を含む)と補償を求めている.
■アーロン・グランツ(Aaron Glantz)
フリー・ジャーナリスト.2003年から2005年にかけてイラク国内から精力的に報道し,帰国後は退役軍人問題を取り上げてきた.プロジェクト・センサード賞,調査報道記者編集者の会フリーランサー特別研究奨励賞,カリフォルニア・ジャーナリズム賞の各賞受賞.ネイション,プログレッシブ,サンフランシスコ・クロニクル,アメリカン・プロスペクト,フォーブズ,オルターネット,デモクラシー・ナウ!,ヤフー・ニュース等の紙誌及び電子媒体に執筆.著書に,サンフランシスコ・クロニクルのベストセラー How America Lost Iraq(未訳)などがある.最新刊はThe War Comes Home: Washington’s Battle Against America’s Veterans(未訳)がある.現在,カーター・センターの精神衛生プログラム及びコロンビア大学教員養成大学の特別研究員も勤める.
■TUP: Translators United for Peace(平和をめざす翻訳者たち)
TUP結成は2003年.市民反戦運動の一つの形態として海外ニュース翻訳(主に英語)や論説活動をTUP速報として配信し続けてきた.冬の兵士公聴会はマスコミからは無視されたが,独立メディア運動を率いるパシフィカ・ネットワークが全米に同時中継.ほどなく『デモクラシーナウ! ジャパン』でも放送されることになり,その字幕作りを担当したのがTUPと「冬の兵士」との出会いである.同年7月4日に,TUP速報で「冬の兵士」シリーズの配信を開始.緊急出版された本証言集の翻訳も担当することになり,20名が取り組んだ.
翻訳:荒井雅子,安濃一樹,岩間龍男,川井孝子,金克美,佐野真紀,シェンケンフェルダー喜子,寺尾光身,萩谷良,パンタ笛吹,樋口淳子,福永克紀,宮前ゆかり,向井真澄,村津蘭,山根美緒
校閲:藤澤みどり
アラビア語アラブ文化監修:岡真理
軍事用語監修:山崎久隆
運営協力:坂野正明
TUP速報:http://www.tup-bulletin.org/ および http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/
『デモクラシー・ナウ! ジャパン』の「冬の兵士」リンク:http://democracynow.jp/submov/20080314171819-1
協力者:村田みのり,Alvin Abalos,Brian Covert,Floyd Cowan
IVAWは,イラク戦争に反対していながら様々な圧力のために声を上げられずにいる多数の現役および退役軍人に意思表明の場を与えるために,2004年7月,ボストンでの平和を求める退役軍人の会の年次総会において創設された.発足以来,IVAWは以下の事項を要求している.
イラクから全占領軍を即時撤退させる
イラクが被った人的および物的損害に対する賠償,イラク国民が自らの生活と未来について意思決定できるように,企業によるイラクでの収奪をとめる
すべての帰還兵に対する完全な給付,十分な医療(精神衛生を含む)他の支援を行う
会員は軍全部門にわたり,最近除隊した退役軍人と現役将兵,各州の州兵,そして2001年9月11日以降米軍に勤務した予備役兵が含まれる.IVAWは戦略として,イラク戦争と占領に対する支援から手を引くよう軍関係各界に働きかけている.
現在,合衆国48州,ワシントンDC,カナダ他イラクを含む多くの海外基地にIVAW の会員がいる.IVAWはすべての反戦活動を支援しており,戦闘拒否のために軍による訴追に直面している良心的兵役拒否者など多くの人びとが含まれる.IVAWは退役軍人省への予算満額配分,退役軍人に完全かつ良質な医療(精神衛生を含む)と補償を求めている.
■アーロン・グランツ(Aaron Glantz)
フリー・ジャーナリスト.2003年から2005年にかけてイラク国内から精力的に報道し,帰国後は退役軍人問題を取り上げてきた.プロジェクト・センサード賞,調査報道記者編集者の会フリーランサー特別研究奨励賞,カリフォルニア・ジャーナリズム賞の各賞受賞.ネイション,プログレッシブ,サンフランシスコ・クロニクル,アメリカン・プロスペクト,フォーブズ,オルターネット,デモクラシー・ナウ!,ヤフー・ニュース等の紙誌及び電子媒体に執筆.著書に,サンフランシスコ・クロニクルのベストセラー How America Lost Iraq(未訳)などがある.最新刊はThe War Comes Home: Washington’s Battle Against America’s Veterans(未訳)がある.現在,カーター・センターの精神衛生プログラム及びコロンビア大学教員養成大学の特別研究員も勤める.
■TUP: Translators United for Peace(平和をめざす翻訳者たち)
TUP結成は2003年.市民反戦運動の一つの形態として海外ニュース翻訳(主に英語)や論説活動をTUP速報として配信し続けてきた.冬の兵士公聴会はマスコミからは無視されたが,独立メディア運動を率いるパシフィカ・ネットワークが全米に同時中継.ほどなく『デモクラシーナウ! ジャパン』でも放送されることになり,その字幕作りを担当したのがTUPと「冬の兵士」との出会いである.同年7月4日に,TUP速報で「冬の兵士」シリーズの配信を開始.緊急出版された本証言集の翻訳も担当することになり,20名が取り組んだ.
翻訳:荒井雅子,安濃一樹,岩間龍男,川井孝子,金克美,佐野真紀,シェンケンフェルダー喜子,寺尾光身,萩谷良,パンタ笛吹,樋口淳子,福永克紀,宮前ゆかり,向井真澄,村津蘭,山根美緒
校閲:藤澤みどり
アラビア語アラブ文化監修:岡真理
軍事用語監修:山崎久隆
運営協力:坂野正明
TUP速報:http://www.tup-bulletin.org/ および http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/
『デモクラシー・ナウ! ジャパン』の「冬の兵士」リンク:http://democracynow.jp/submov/20080314171819-1
協力者:村田みのり,Alvin Abalos,Brian Covert,Floyd Cowan
書評情報
週刊金曜日 2015年8月7-14日号
朝日新聞(夕刊) 2010年7月28日
女のしんぶん 2010年3月25日号
月刊全労連 2010年1月号
北海道新聞(朝刊) 2009年12月27日
SIGHT 42号(2009年12月25日)
週刊読書人 2009年11月27日号
図書新聞 2009年11月14日号
週刊現代 2009年10月31日号
信濃毎日新聞(朝刊) 2009年10月25日
ふぇみん 2009年10月25日号
読売新聞(夕刊) 2009年10月19日
北海道新聞(朝刊) 2009年10月18日
週刊金曜日 2009年10月16日号
聖教新聞 2009年10月14日
沖縄タイムス 2009年9月21日
北海道新聞(朝刊) 2009年9月20日
しんぶん赤旗 2009年9月20日
9条連ニュース 177号(2009年9月20日)
毎日新聞(朝刊) 2009年9月19日
毎日新聞(朝刊)〔京都〕 2009年9月17日
ビッグイシュー 127号(2009年9月15日)
京都新聞(朝刊) 2009年9月11日
京都新聞(朝刊) 2009年8月30日
朝日新聞(夕刊) 2010年7月28日
女のしんぶん 2010年3月25日号
月刊全労連 2010年1月号
北海道新聞(朝刊) 2009年12月27日
SIGHT 42号(2009年12月25日)
週刊読書人 2009年11月27日号
図書新聞 2009年11月14日号
週刊現代 2009年10月31日号
信濃毎日新聞(朝刊) 2009年10月25日
ふぇみん 2009年10月25日号
読売新聞(夕刊) 2009年10月19日
北海道新聞(朝刊) 2009年10月18日
週刊金曜日 2009年10月16日号
聖教新聞 2009年10月14日
沖縄タイムス 2009年9月21日
北海道新聞(朝刊) 2009年9月20日
しんぶん赤旗 2009年9月20日
9条連ニュース 177号(2009年9月20日)
毎日新聞(朝刊) 2009年9月19日
毎日新聞(朝刊)〔京都〕 2009年9月17日
ビッグイシュー 127号(2009年9月15日)
京都新聞(朝刊) 2009年9月11日
京都新聞(朝刊) 2009年8月30日








