劇作家 秋元松代

荒地にひとり火を燃やす

蜷川幸雄氏,太地喜和子氏らとの交流も鮮やかに描く

劇作家 秋元松代
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著者 山本 健一
ジャンル 書籍 > 単行本 > 評論・エッセイ
日本十進分類 > 文学
刊行日 2016/11/29
ISBN 9784000611664
Cコード 0095
体裁 四六 ・ 上製 ・ カバー ・ 384頁
定価 本体3,400円+税
在庫 在庫あり

「近松心中物語」(蜷川幸雄演出),「かさぶた式部考」等で名高い,戦後日本を代表する劇作家の決定版評伝.小学校卒の学歴,女性ゆえの差別,貧乏,病弱…….民衆の中で生まれ育ち,民衆を冷静に見つめながらその心に寄り添い,戯曲に表現した彼女の作品世界と人生を,200冊以上の日記や資料,関係者の証言からたどる.

書評情報

日刊ゲンダイ 2017年6月24日
毎日新聞(朝刊) 2017年3月5日
朝日新聞(朝刊) 2017年1月15日

受賞情報

第22回AICT演劇評論賞(2017年)
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