青年

文学青年小泉純一の体験と知的成長の軌跡

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著者 森 鷗外
通し番号 緑5-4
ジャンル 書籍 > 岩波文庫 > 緑(現代日本文学)
日本十進分類 > 文学
刊行日 2017/04/14
ISBN 9784003600269
Cコード 0193
体裁 文庫 ・ 336頁
定価 本体740円+税
在庫 在庫あり

現代社会を描きたいという希望をもって東京へ出た文学青年小泉純一が,初志に反して伝説に取材した小説を書こうと決意するまでの体験と知的成長を描く.作中に夏目漱石,木下杢太郎,正宗白鳥,森鴎外自身などをモデルとした作家が登場する.漱石の『三四郎』と並称される鴎外初の現代長篇小説.改版(解説=須田喜代次)

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注(須田喜代次)
解説〈いま・ここ〉への注視(須田喜代次)
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