年末の一日・浅草公園

他十七篇

小説の可能性を追求した芥川の佳作19篇

年末の一日・浅草公園
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著者 芥川 竜之介
通し番号 緑70-16
ジャンル 書籍 > 岩波文庫 > 緑(現代日本文学)
刊行日 2017/06/16
ISBN 9784003600290
Cコード 0193
体裁 文庫 ・ 240頁
定価 本体600円+税
在庫 在庫あり
芥川の中期(1921年の中国紀行から1923年の大震災)と後期(震災後から1927年の没年)から作品19篇を収録する.「年末の一日」は、日常身辺に起こる一つ一つの出来事と,それに感応する微妙な心情の動きをたどる.「浅草公園」は,シナリオ形式をとったユニークな作品.様々なテーマ、文体を駆使した鬼才の多彩な小説世界.(解説=石割透)
妙な話

仙 人

一夕話
保吉の手帳から
お時儀
あばばばば
金将軍
文放古

詩 集
ピアノ
死 後
年末の一日
悠々荘
貝 殻
浅草公園
機関車を見ながら

解 説………石割透
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