荒涼館 (一)

(全四巻)

呪われた裁判に巻き込まれた人びとの数奇な運命,相次ぐ事件.一九世紀英国の全体像を描くディケンズの代表作.

荒涼館 (一)
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著者 ディケンズ , 佐々木 徹
通し番号 赤229-11
ジャンル 書籍 > 岩波文庫 > 赤(外国文学/イギリス)
刊行日 2017/06/16
ISBN 9784003724019
Cコード 0197
体裁 文庫 ・ 512頁
定価 本体1,140円+税
在庫 在庫あり
「おまえはおかあさんの恥でした」──両親の名も顔も知らず厳しい代母に育てられたエスターと,あまたの人を破滅させてなお継続する「ジャーンダイス訴訟」.この二つをつなぐ輪は何か? ミステリと社会小説を融合し,呪われた裁判に巻き込まれる人々を軸に,貴族から孤児まで,19世紀英国の全体を書ききったディケンズの代表作.(全四冊)
凡 例
主な登場人物
地 図

第一章 大法官裁判所
第二章 上流社交界
第三章 来(こ)しかた
第四章 望遠鏡的人類愛
第五章 早朝の冒険
第六章 すっかりくつろいで
第七章 幽霊の小道
第八章 慈愛は多くの罪を覆う
第九章 印と兆(きざ)し
第十章 法文書代書人
第十一章 我らが親愛なる兄弟
第十二章 監 視
第十三章 エスターの物語
第十四章 立ち居振る舞い
第十五章 ベル・ヤード
第十六章 トム・オール・アローンズ

裁判所関係についての訳注


【全巻の構成】
第一  ―  十六章…………本文庫(一)
第十七 ― 三十二章…………………(二)
第三十三― 四十九章…………………(三)
第五十 ― 六十七章…………………(四)

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