源氏物語 (一)

桐壺―末摘花

精密な校訂と注解――原文で読む源氏物語

源氏物語 (一)
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著者 柳井 滋 校注 , 室伏 信助 校注 , 大朝 雄二 校注 , 鈴木 日出男 校注 , 藤井 貞和 校注 , 今西 祐一郎 校注
通し番号 黄15-10
ジャンル 書籍 > 岩波文庫 > 黄(日本文学)
刊行日 2017/07/14
ISBN 9784003510155
Cコード 0193
体裁 文庫 ・ 624頁
定価 本体1,320円+税
在庫 在庫僅少
皇子に生まれ,幼くして母を亡くし,位人臣を極めた光源氏.その数多の恋愛を軸に,平安貴族の華やかで翳りある世界を描き尽くした,世界最古の長編物語の一つ.新日本古典文学大系版の厳密な考証に基づく全五四帖の原文に,最新の学術成果を盛り込んだ注解・補訳を付す.本冊には,桐壺から末摘花までの六帖を収録.(全九冊)
凡 例

桐壺(きりつぼ)
帚木(はゝきぎ)
空蟬(うつせみ)
夕顔(ゆふがほ)
若紫(わかむらさき)
末摘花(すゑつむはな)

付 図
解 説
源氏物語の世界(藤井貞和)


【全巻の構成】
桐壺 帚木 空蟬 夕顔 若紫 末摘花  (以上,本文庫第一分冊)
紅葉賀 花宴 葵 賢木 花散里 須磨 明石  (第二分冊)
澪標 蓬生 関屋 絵合 松風 薄雲 朝顔 少女  (第三分冊)
玉鬘 初音 胡蝶 蛍 常夏 篝火 野分 行幸 藤袴 真木柱  (第四分冊)
梅枝 藤裏葉 若菜・上 若菜・下  (第五分冊)
柏木 横笛 鈴虫 夕霧 御法 幻  (第六分冊)
匂兵部卿 紅梅 竹河 橋姫 椎本 総角  (第七分冊)
早蕨 宿木 東屋 浮舟  (第八分冊)
蜻蛉 手習 夢浮橋  (第九分冊)

書評情報

朝日新聞(朝刊) 2018年6月26日
読売新聞(朝刊) 2018年6月24日
リポート笠間 No.63(2017年11月号)
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