語るボルヘス

書物・不死性・時間ほか

記憶に価する即興の文学的創造

語るボルヘス
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著者 J.L.ボルヘス , 木村 榮一
通し番号 赤792-9
ジャンル 書籍 > 岩波文庫 > 赤(外国文学/南北ヨーロッパ・その他)
刊行日 2017/10/17
ISBN 9784003279298
Cコード 0198
体裁 文庫 ・ 192頁
定価 本体580円+税
在庫 在庫あり
1978年6月に,ブエノスアイレスのベルグラーノ大学で行われた連続講演の記録.ボルヘスが選んだテーマは,「書物」「不死性」「エマヌエル・スヴェーデンボリ」「探偵小説」,そして「時間」.――「この五つのテーマはわたしの内面と深くかかわっていて,これまで自分が思念を凝らしてきたものなのです」(ボルヘス).
序 言

書 物
不死性
エマヌエル・スヴェーデンボリ
探偵小説
時 間

解 説(木村榮一)

書評情報

週刊文春 2017年11月9日号
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