源氏物語 (二)

紅葉賀―明石

精密な校訂と注解──原文で読む源氏物語

源氏物語 (二)
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著者 柳井 滋 校注 , 室伏 信助 校注 , 大朝 雄二 校注 , 鈴木 日出男 校注 , 藤井 貞和 校注 , 今西 祐一郎 校注
通し番号 黄15-11
ジャンル 書籍 > 岩波文庫 > 黄(日本文学)
刊行日 2017/11/16
ISBN 9784003510162
Cコード 0193
体裁 文庫 ・ 624頁
定価 本体1,320円+税
在庫 在庫あり
朧月夜に似るものぞなき--政敵の娘との密会が発覚し,須磨・明石へと流れてゆく光源氏…….六条御息所の生き霊に命を奪われる葵上,新枕を交わす紫上など,優美な女君との恋愛模様が織りなされる紅葉賀から明石までの七帖.新日本古典文学大系版による精密な原文に,最新の成果を盛り込む注解と補訳. (全9冊)
凡 例

紅葉賀(もみぢのが)
花 宴(はなのえん)
葵(あふひ)
賢 木(さかき)
花散里(はなちるさと)
須 磨(すま)
明 石(あかし)

付 図
解 説 『源氏物語』本文の構築(藤井貞和)


【全巻の構成】
桐壺 帚木 空蟬 夕顔 若紫 末摘花  (以上,本文庫第一分冊)
紅葉賀 花宴 葵 賢木 花散里 須磨 明石  (第二分冊)
澪標 蓬生 関屋 絵合 松風 薄雲 朝顔 少女  (第三分冊)
玉鬘 初音 胡蝶 蛍 常夏 篝火 野分 行幸 藤袴 真木柱  (第四分冊)
梅枝 藤裏葉 若菜・上 若菜・下  (第五分冊)
柏木 横笛 鈴虫 夕霧 御法 幻  (第六分冊)
匂兵部卿 紅梅 竹河 橋姫 椎本 総角  (第七分冊)
早蕨 宿木 東屋 浮舟  (第八分冊)
蜻蛉 手習 夢浮橋  (第九分冊)

書評情報

朝日新聞(朝刊) 2018年6月26日
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