新刊

世界の共同主観的存在構造

廣松哲学大系の根幹を示す主著

世界の共同主観的存在構造
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著者 廣松 渉
通し番号 青N122-1
ジャンル 書籍 > 岩波文庫 > 青(哲学・教育・宗教)
刊行日 2017/11/16
ISBN 9784003812419
Cコード 0110
体裁 文庫 ・ 560頁
定価 本体1,320円+税
在庫 在庫あり
あるものをあるものとして認識するとはどういうことか? われわれはいかにして「一つの世界」を共有し,その世界はどのように構造化されているのか? 人間を「共同主観的存在」と見る立場から,認識論の乗越えと再生を目指した廣松哲学,その核心を示す主著.鼎談「サルトルの地平と共同主観性」を付載.(解説=熊野純彦)
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