聖書の日本語

翻訳の歴史

現代日本語のもう1つの源,聖書翻訳通史

聖書の日本語
このエントリーをはてなブックマークに追加
著者 鈴木 範久
ジャンル 書籍 > 岩波オンデマンドブックス
刊行日 2017/12/12
ISBN 9784007307003
Cコード 0016
体裁 四六 ・ 並製 ・ 290頁
定価 本体4,400円+税
在庫 オンデマンド制作

※この書籍はオンデマンド出版です。ご注文を頂いてからの製作となるため、お届けまで2~4週間程かかります。ご了承ください。

「神」も「愛」も日本語ではなかった──現在の語義を生み出した聖書日本語訳の歴史を人と出来事でたどる.中国語訳を継承したギュツラフ,ヘボンらの努力,明治元訳・大正改訳などの共同訳の成立,そして新共同訳へ.その苦渋に満ちた過程に,中国経由のキリスト教という軽視されてきた一面をはじめ,現代日本語のもう1つの源と埋もれた系譜とを発掘する.
ページトップへ戻る