新刊

マルクス 資本論の哲学

今なお「世界は変わりうる」のか,三度目の《世界革命》は起こりうるか? 全ての変革の原点となる古典的遺産への入門書.

マルクス 資本論の哲学
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著者 熊野 純彦
通し番号 新赤版 1696
ジャンル 書籍 > 岩波新書 > 哲学・思想
刊行日 2018/01/19
ISBN 9784004316961
Cコード 0210
体裁 新書 ・ 288頁
定価 本体880円+税
在庫 在庫あり
もし三度目の《世界革命》が起こりうるとして,今なおこの世界の枠組みを規定している資本制について,最も行きとどいた分析を提供しているこの書を踏まえる事なしにはあり得ないだろう.マルクスの原理的な思考の深度と強度,そして「資本制が圧しつぶしてゆくちいさな者たちへの視線」に寄り添いつつ語る,本格的入門書.
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