一橋大学経済研究叢書 55

労働搾取の厚生理論序説

現代経済学の分析手法に立脚し,マルクスの労働搾取概念の厚生経済学的意義を探求する.

労働搾取の厚生理論序説
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著者 吉原 直毅
ジャンル 書籍 > 岩波オンデマンドブックス > 経済
シリーズ 一橋大学経済研究叢書
刊行日 2018/03/13
ISBN 9784007307270
Cコード 3333
体裁 A5 ・ 並製 ・ 312頁
定価 本体5,300円+税
在庫 オンデマンド制作

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マルクス『資本論』の労働搾取概念は,現代経済学の理論体系にない独自性を持つ厚生理論である.本書ではこの概念について,厚生経済学における一つの非厚生主義的福祉指標としての可能性と意義を探り,その理論的再構成を探求する.
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