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これから出る本

江戸の骨は語る

甦った宣教師シドッチのDNA

300年の時を経て発掘されたその骨は,新井白石が尋問した宣教師のものか!? 最先端科学が謎解きに挑む.

江戸の骨は語る
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著者 篠田 謙一
ジャンル 書籍 > 単行本 > 生物学
刊行日 2018/04/26
ISBN 9784000223027
Cコード 0045
体裁 四六 ・ 並製 ・ カバー ・ 168頁
定価 本体1,500円+税
在庫 未刊・予約受付中
2014年7月24日.東京都指定の史跡「切支丹屋敷跡」で三体の人骨が発見された.その一体は,新井白石が尋問し,藤沢周平が『市塵』に描いた江戸中期の宣教師(1668─1714)ではないか? 300年の時を経た鑑定が,国立科学博物館ではじまった.最先端の科学をもってすればこの謎は解明できるのか? スリリングな2年数カ月を克明に描く.
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