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データサイエンス入門

データの処理・分析に必要な基本知識と,データからの価値創造のスキルの学び方を紹介する待望の入門書.

データサイエンス入門
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著者 竹村 彰通
通し番号 新赤版 1713
ジャンル 書籍 > 岩波新書 > 経済
刊行日 2018/04/20
ISBN 9784004317135
Cコード 0233
体裁 新書 ・ 192頁
在庫 在庫僅少
ビッグデータの時代だ.さまざまな分野の研究がデータ駆動型に変わってきている.ビジネスでのビッグデータ利用も人工知能の開発とあいまって盛んだ.データの処理・分析に必要な情報学(コンピュータ科学)と統計学の基本知識をおさえ,またデータから新たな価値を引き出すスキルの学び方を紹介する.待望の入門書.
はじめに

I ビッグデータの時代
 1 データサイエンスの登場
 2 台頭するデータサイエンティスト
 3 統計学の流れ
 4 コンピュータとインターネットの発展

II データとは何か
 1 定義と種類
 2 コストと価値
 3 ばらつきと分布
 4 相関と因果,回帰
 5 データに基づく意思決定と不確実性
 6 取り扱い上の倫理

III データに語らせる――発見の科学へ向けたスキル
 1 データサイエンスのスキルの学び方
 2 データ処理と可視化
 3 データの分析とモデリング
 4 ビッグデータの処理と分析
 5 人工知能とデータサイエンス

【付録1】 統計学の歴史の概要
【付録2】 コンピュータの歴史の概要

おわりに
あとがき
参考文献
竹村彰通(たけむら あきみち)
1978年東京大学大学院経済学研究科理論経済学・経済史学専門課程修士課程修了.スタンフォード大学統計学科客員助教授,東京大学経済学部教授,同大学大学院情報理工学系研究科教授等を経て,2016年滋賀大学データサイエンス教育研究センター長に就任.現在,同大学データサイエンス学部長.日本統計学会賞(2008年),日本統計学会出版賞(2014年)などを受賞.主な著書に,『多変量推測統計の基礎』(共立出版),『現代数理統計学』(創文社),『統計』(共立出版).

書評情報

学校図書館 第2013号(2018年8月15日)
日本経済新聞(朝刊) 2018年5月26日

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