ジャック・ラカン 精神分析の倫理 (上)

ジャック・ラカンのセミネール第7巻.精神分析における倫理とはなにか,という根元的な問いを論じた,精神分析の画期をなす1冊.

ジャック・ラカン 精神分析の倫理 (上)
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著者 ジャック=アラン・ミレール , 小出 浩之 , 鈴木 國文 , 保科 正章 , 菅原 誠一
ジャンル 書籍 > 岩波オンデマンドブックス > 心理学
刊行日 2018/04/10
ISBN 9784007306440
Cコード 0011
体裁 A5 ・ 並製 ・ 262頁
在庫 品切れ
ジャック・ラカンのセミネール第7巻(1960年).フロイトの「欲望」概念やソフォクレスの『アンティゴネ』を導きの糸としながら,当時の精神分析の目的を痛烈に批判し,「精神分析における倫理とはなにか」という根元的な問いにラカンが答えた本書は,精神の諸問題に関心を寄せるすべての人にとって,暗闇を照らす真の光となろう.
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