ジャック・ラカン 精神分析の倫理 (下)

ジャック・ラカンのセミネール第7巻.精神分析における倫理とはなにか,という根元的な問いを論じた,精神分析の画期をなす1冊.

ジャック・ラカン 精神分析の倫理 (下)
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著者 ジャック=アラン・ミレール , 小出 浩之 , 鈴木 國文 , 保科 正章 , 菅原 誠一
ジャンル 書籍 > 岩波オンデマンドブックス > 心理学
刊行日 2018/04/10
ISBN 9784007306457
Cコード 0011
体裁 A5 ・ 並製 ・ 256頁
定価 本体6,200円+税
在庫 オンデマンド制作

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1960年に行われたジャック・ラカンのセミネール第7巻.下巻では,ソフォクレスの『アンティゴネ』を取り上げ,「裏切られても後悔しない」アンティゴネの生き方に,精神分析の倫理を求めていく.
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